ファイナンス
13日前
阪急阪神ホールディングス株式会社
阪急阪神ホールディングスが2027年以降ネット銀行サービスを開始
阪急阪神ホールディングス株式会社は、BaaS機能を活用したネット銀行サービス「(仮称)Hankyu Hanshin cross BANK(阪急阪神ネットバンク)」を2027年以降に開始すると発表しました。鉄道事業者として西日本で初めてのネット銀行サービスとなります。このサービスは、スマートフォンアプリを通じて銀行サービスと当社グループのサービスをワンストップで提供し、顧客との接点を強化し、ライフスタイルのデジタルトランスフォーメーションを推進します。

阪急阪神ホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 グループCEO:嶋田泰夫)は、株式会社阪急阪神カード(本社:大阪市北区、代表取締役社長:村川研策)と株式会社池田泉州銀行(本社:大阪市北区、頭取 CEO:阪口広一)と提携し、ネット銀行サービス「(仮称)Hankyu Hanshin cross BANK(阪急阪神ネットバンク)」を2027年以降に開始する予定です。このサービスは、西日本で初めての鉄道事業者によるネット銀行サービスとなります。

本サービスでは、当社グループが提供しているさまざまなサービスと銀行サービス(預金や借入、決済等)をスマートフォンアプリによりワンストップでご利用いただける環境を整えます。これにより、お客様の利便性や快適性の向上に加え、当社グループとお客様との接点を強化することができ、当社が推進する阪急阪神DXプロジェクトの推進にも寄与すると考えています。

さらに、ご利用状況に応じて、阪急阪神グループの共通ポイント「Sポイント」や、グループで利用できるさまざまな特典を進呈するなど、よりお得な銀行サービスを提供します。

PR TIMES [プレスリリース]
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