教育・学習
4日前
マテル・インターナショナル株式会社
小学校英語活動の必修化で高まる英語ニーズに応える「スクラブル ジュニア」発売
2020年度より小学校3・4年生で外国語活動が必修となり、5・6年生では英語が正式教科として導入され、英語への苦手意識も課題となっています。世界中で親しまれている楽しみながら英語を学べるクロスワードパズルゲーム「スクラブル ジュニア」が2026年2月下旬に発売されます。お子さまの成長や理解度にあわせて遊べる2通りの遊び方で、はじめての英語体験にもぴったりです。

2020年度より小学校3・4年生で外国語活動が必修となり、5・6年生では英語が正式教科として導入され、英語への学習が本格的に始まりました。一方で、文部科学省の調査では「英語の学習が好きではない」と答える児童の割合が増加するなど、英語への苦手意識も課題となっています。

世界大手の玩具メーカー、米国マテル社の日本法人マテル・インターナショナル株式会社は、楽しみながら英語を学べるクロスワードパズルゲーム「スクラブル ジュニア」を2026年2月下旬に発売します。

「スクラブル ジュニア」は、遊びながら自然にアルファベットや単語に触れ、楽しく英語を学べるクロスワードパズルゲームです。文字タイルを使って単語を完成させる遊びを通して、英語の文字やスペルに親しみながら、家庭でも気軽に英語に触れる時間をつくることができます。

公式サイトでは、東京書籍発行の『NEW HORIZON Elementary English Course』5,6(小学校5年生、6年生用)で学ぶ単語を収録した英単語集も公開しており、リストでは、アルファベット順別と文字数別の2つで単語を探すことができるので、英語に初めて触れるお子さま、苦手意識を持っているお子さま、英語で一緒に遊ぶのに自信がないご家族の方でも、リストを参考にしながら楽しく遊ぶことができます。

「スクラブル ジュニア」は、お子さまの成長や理解度に合わせて、2つのレベルで遊べる仕様です。絵をヒントに単語を完成させるレベルから、文字を組み合わせて自由に単語づくりに挑戦するレベルへと段階的にステップアップできるため、遊びながら無理なくアルファベットや英単語に親しむことができます。

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