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12日前
株式会社集英社
累計発行部数57万部超の「人新世」シリーズ最新刊『人新世の「黙示録」』4月6日発売
2026年4月6日(月)に、累計発行部数57万部超の「人新世」シリーズ最新刊『人新世の「黙示録」』が集英社より発売されます。著者は気鋭の経済思想家・斎藤幸平氏。前著で警鐘を鳴らした気候危機が悪化し、気候崩壊と呼ばれる段階に突入している現代において、資本主義が招いた気候崩壊から世界が極度の欠乏経済へと突入し、破滅への行進を止める秘策を提示します。

2026年4月6日(月)に、累計発行部数57万部超の「人新世」シリーズ最新刊『人新世の「黙示録」』が集英社より発売されます。著者は気鋭の経済思想家・斎藤幸平氏。前著で警鐘を鳴らした気候危機が悪化し、気候崩壊と呼ばれる段階に突入しています。

本書は、資本主義が招いた気候崩壊から世界が極度の欠乏経済へと突入し、破滅への行進を止める秘策を提示します。戦争と欠乏と選民ファシズムの時代が到来し、世界の終わりを生き抜くための羅針盤となります。

【おもな内容】
・気候崩壊と戦争によって世界は欠乏経済の時代に突入
・欠乏経済から戦争が止まらず、また欠乏が進む悪循環
・イラン戦争の資源・エネルギー不足に、どう対応すればよいのか?
・テック・エリートたちは「世界の終わり」にどう適応しようとしているのか?
・欠乏と格差を固定化させるテクノ資本主義
・不安の悪循環を逆回転させ、「破局」の時代を共に生き抜くための切り札とは?

【著者プロフィール】
斎藤幸平(さいとう・こうへい)
1987年生まれ。経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科准教授。
ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。『人新世の「資本論」』は19言語に翻訳され、世界的ベストセラーとなった。

【書誌情報】
書籍名:『人新世の「黙示録」』
著者:斎藤幸平
発売日: 2026年4月6日(月)
定価:1,870円(10%税込)
ページ数 ‏: ‎320ページ
レーベル名:集英社シリーズ・コモン
発行:集英社
ISBN:978-4-08-737010-2

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