環境
4時間前
阪急阪神ホールディングス株式会社
阪急阪神がデュアルライフ拠点「TUMUGI BASE」滞在モニター募集開始
阪急阪神ホールディングスは、2026年5月から11月にかけて、デュアルライフの活動拠点「TUMUGI BASE」の滞在モニターを募集します。この実証実験は、都市と郊外の二地域生活の可能性を探るためのものです。滞在施設は、大阪府豊能町にあり、自然豊かな環境でリモートワークやDIY体験を提供します。

阪急阪神ホールディングスは、沿線地域の価値向上と都市・郊外の課題解決に貢献するため、デュアルライフの活動拠点「TUMUGI BASE(ツムギバ)」の滞在モニターを募集します。この実証実験は、2026年5月から11月にかけて実施され、都市と郊外の二地域生活の可能性を探ります。

「TUMUGI BASE」は、阪急大阪梅田駅から電車で約1時間、自然豊かな大阪府豊能町に位置します。滞在施設には、DIYやアウトドア、上質なくつろぎ空間を追求した施設が3棟設置され、リモートワークや農作業、地域コミュニティへの参加など、幅広い年代の方が多様なライフスタイルを実現できる場を提供します。

滞在モニター募集は1月15日から開始され、応募者は滞在施設を1回以上利用し、郊外での“もうひとつの暮らし”を実体験します。応募条件は、代表者が20歳以上で国内に居住している方で、二地域生活や郊外での暮らしに興味がある方となっています。

実証実験では、滞在モニターを通じて二地域生活の受け入れ体制や地域に対するニーズを検証し、得られたデータを基に、沿線価値の向上や地域経済の活性化に資する事業モデルの確立を目指します。

PR TIMES [プレスリリース]
ニュース一覧