環境
8日前
株式会社良品計画
無印良品が自動車用バンパー再生材を使用した「頑丈収納ボックス」を新発売
無印良品を展開する株式会社良品計画は、自動車用バンパー再生材を原料の一部に使用した「再生ポリプロピレン入り頑丈収納ボックス」を1月14日より発売します。バンパー再生材の柔軟性と耐衝撃性を活かし、環境配慮型の収納ボックスを提供します。

無印良品を展開する株式会社良品計画は、環境負荷の低減と資源循環型社会の実現を目指し、自動車用バンパー再生材を用いた新製品を発売しました。この取り組みは、バージンプラスチックの削減とリサイクル素材の活用に向け、本田技研工業株式会社と協力して行われています。

新発売の「再生ポリプロピレン入り頑丈収納ボックス」は、バンパー再生材を原料の一部に使用しています。バンパー再生材は本田技研工業株式会社が廃棄バンパーを回収し再資源化した樹脂原料です。この材料を用いた製品は、柔軟性と高い耐衝撃性を持ち、従来のポリプロピレン製品と比べて環境への配慮を強化しています。

商品ラインナップは、小、中、大、特大の4サイズで、それぞれダークグレーのカラーで統一されています。サイズは幅40×奥行39×高さ25cm、幅60×奥行39×高さ25cm、幅78×奥行39×高さ25cmとなっており、それぞれ18L、30L、40Lの容量があります。税込価格は1,790、2,290、3,290です。

これらの収納ボックスは、ベランダやアウトドアなどの屋外でも使用可能で、フタの耐荷重が約100kgあるので簡易的な腰掛けとしても利用できます。車の荷台や棚下などの限られたスペースに適しており、防災アイテムや食品ストック、レジャー用品などをまとめて収納するのに便利です。

良品計画は、今後もバンパー再生材を活用した商品の開発を進め、リサイクル・リユースの推進と環境負荷の低減に取り組んでいく予定です。

PR TIMES [プレスリリース]
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