医療・福祉
6日前
医療法人Gi
Gi外科クリニックが鼠径ヘルニア啓発キャンペーンを開始
医療法人Giが運営するGi外科クリニックは、開院11周年を迎え、鼠径ヘルニア(脱腸)の早期受診を呼びかける啓発キャンペーンを開始しました。多くの男性が放置している「隠れ脱腸」に注目し、SNSやパンフレットを通じて早期治療の重要性を伝えます。クリニックは日帰り手術で、最短翌日から仕事復帰が可能。
医療法人Giが運営するGi外科クリニックは、2026年4月21日に開院11周年を迎えます。この節目を機に、鼠径ヘルニア(脱腸)の早期受診を促す啓発キャンペーン「#脱腸は放置しない」を開始しました。鼠径ヘルニアは、お腹の壁に穴が開き、太ももの付け根に腸の一部が飛び出る病気です。初期段階では指で押し込めば戻りますが、放置すれば突然戻らなくなる「嵌頓」を引き起こし、命に関わる危険を伴います。多くの男性が「今は自分で押し込めるから大丈夫」と放置していますが、これが将来の尊厳を奪う引き金になる可能性があります。加齢により介護が必要になったとき、下着の中を触られ、脱腸を無理やり押し込んでもらう状況を想像すると、想像を超える屈辱を味わうことになるでしょう。
Gi外科クリニックは、日本で初めて“傷が一つでお腹に入らない腹腔鏡日帰り手術(SILS-TEP法)”を導入しました。この術式は体への負担が極めて少なく、朝に来院して午後には帰宅が可能。最短で翌日から仕事や日常生活に復帰できるため、「現役で働き続けたい」「家族に心配をかけたくない」という男性に選ばれています。保険適用のため、総合病院での入院治療よりも身体的・経済的、そして介護する家族の負担も大幅に軽減できます。
クリニックの理事長である池田義博は、11年前の開院以来、脱腸は放置してはいけないというメッセージを一貫して伝えています。多くの方が仕事や家族を優先し、自分の体を後回しにしていますが、動ける今のうちに治療を受けることは、将来の自分と家族を守る最善の選択です。11年目も、一人でも多くの男性が尊厳ある未来を歩めるよう、全力を尽くします。
PR TIMES [プレスリリース]
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