医療・福祉
8日前
Arteryex/Wellmira
Arteryex/Wellmira、『支えるノート for 介護』実証開始―多職種連携の効率化支援
経済産業省のヘルスケア産業基盤高度化推進事業に採択されたArteryexとWellmiraは、PHRサービスを活用した介護現場の多職種連携を支援する実証事業を開始します。『支えるノート for 介護』を通じて、医療・介護データの一元管理による業務効率化と最適なケアプランの提案を目指します。

経済産業省の令和7年度ヘルスケア産業基盤高度化推進事業に採択されたArteryex株式会社と株式会社Wellmiraは、2026年1月13日(火)から新たなユースケースの実証を開始します。この実証は、PHR(Personal Health Record)サービスを活用して、介護現場の多職種連携を効率化するものです。

本実証では、Arteryexが運営するアプリ「パシャっとカルテ」とWellmiraが運営するAI健康アプリ「カロママ プラス」のデータを一元管理するプラットフォーム『支えるノート for 介護』を構築します。これにより、介護施設や医療現場の多職種スタッフが、利用者の医療データや食事内容をリアルタイムで確認し、連携を効率化し、最適なケアプランを提案できるよう支援します。

『支えるノート for 介護』は、介護従事者が日々の記録を簡便に入力し、リアルタイムに医療従事者を含む関係職種に共有できるプラットフォームです。介護従事者がデータを確認できるダッシュボードと、介護の内容を入力できるモバイルアプリケーションの両サービスを提供します。

この実証を通じて、介護や医療現場での多職種連携においてPHRサービスの有用性を検証し、医療・介護従事者におけるPHRの利活用促進に貢献します。

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