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9日前
長野県労働金庫
長野県労働金庫が住宅ローン50年返済の取扱いを開始
長野県労働金庫(長野ろうきん)は、2025年12月10日より、住宅ローンの返済期間を最長50年にするサービスを開始しました。住宅価格の上昇や教育費、老後資金への備えなど、ライフプランに合わせた返済方法を提供することで、月々の返済額を抑え、生活にゆとりを持たせることを目的としています。

長野県労働金庫が住宅ローン50年返済の取扱いを開始


長野県労働金庫(長野ろうきん)は、2025年12月10日より、住宅ローンの返済期間を最長50年にするサービスを開始しました。住宅価格の上昇や教育費、老後資金への備えなど、ライフプランに合わせた返済方法を提供することで、月々の返済額を抑え、生活にゆとりを持たせることを目的としています。


特に20〜30代の子育て世代から、40年返済では月々の負担が重く感じられるという声が増えており、50年返済は返済額を抑える有効な選択肢となっています。


50年返済は、月々の返済額を抑えられる一方で、利息負担は増えるため、ライフプランに応じた計画の見直しが必要になる可能性があります。長野ろうきんでは、繰り上げ返済手数料0円の仕組みを設け、ライフステージに応じて返済期間を短縮し、総支払額の軽減を期待できます。


住宅ローンは長期にわたるお付き合いとなるため、長野ろうきんでは、ライフステージや家族構成の変化に応じた返済相談や、貯蓄に関する相談にも対応しています。


長野ろうきんは、お客様一人ひとりの状況を踏まえ、納得して選んでいただくことを大切にしています。返済額や金利といった数字だけでなく、お客様の生活に合った選択をサポートします。

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