建設業
41日前
日本管財ホールディングス株式会社
パロマ瑞穂スタジアム誕生:日本管財が総合管理業務を開始
2026年4月22日に供用開始される約30,000人収容のパロマ瑞穂スタジアムが誕生しました。日本管財が維持管理を担い、コンコース開放型スタジアムとして市民の日常利用から大規模スポーツイベントまで幅広く対応します。瑞穂公園の一体的な整備とPFI事業による総合管理が進められています。
日本管財ホールディングス株式会社は、グループ会社の日本管財株式会社が維持管理を担うパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)が、2026年4月22日(水)に供用開始されることをお知らせしました。本スタジアムは名古屋市瑞穂公園整備等事業にて整備され、市民の日常利用から大規模スポーツイベントまで幅広く対応するスタジアムとして生まれ変わりました。2026年9月~10月に開催予定の第20回アジア競技大会および第5回アジアパラ競技大会では、メイン会場として使用される予定です。
パロマ瑞穂スタジアムは、全席屋根付き約30,000席を備え、陸上競技・サッカー・ラグビー・アメリカンフットボールなどが実施可能な国際規格に準拠した競技場として供用を開始しました。コンコース開放型スタジアムとして、競技やイベントが開催されていない日には、スタジアム外周のコンコースを市民に開放し、ランニングやウォーキングを楽しめる回遊空間として整備されています。
瑞穂公園は、山崎川沿いの豊かな自然と桜並木に囲まれた都市公園で、今回のリニューアルでは園内散策を一層楽しく、訪れる人の数だけ楽しみに出会える公園へと進化しました。スケートボートなどが楽しめるアーバンスポーツ広場、大曲輪貝塚を身近に感じられるおおぐるわ縄文ミュージアム、イベントで活用できる可変型の拠点「P-LOT」などが新設されており、各スポットや広場を8の字の回遊路「MIZUHO-LOOP」でつないでいます。
PR TIMES [プレスリリース]
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