旅行
18日前
株式会社ナビタイムジャパン
バスの接近情報に特化した新アプリ『バスどこ by NAVITIME』提供開始
株式会社ナビタイムジャパンは、2026年5月13日よりバスの接近情報に特化した新アプリ『バスどこ by NAVITIME』を提供開始します。全国137社に対応し、リアルタイムの接近情報、遅延情報、出発済み状況をシンプルなUIで確認できます。バス利用者の不安を解消し、スムーズなバス移動をサポートします。

株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2026年5月13日(水)より、バスの接近情報に特化した新アプリ『バスどこ by NAVITIME』を提供開始いたします。

本アプリは、全国137社の路線バスおよびコミュニティバスに対応し、バス停ごとのリアルタイムの接近情報・遅延・出発済み状況などを確認できます。毎日の通勤・通学やお出かけなど、バスを利用する際の「いつ来るの?」「もう行ってしまったの?」という不安を解消し、スムーズなバス移動をサポートします。

これまでもナビタイムジャパンでは、バス専用アプリ『バスNAVITIME』にて、バスの経路検索や時刻表、接近情報などバス移動に関する総合的な機能を提供してまいりました。その中で、接近情報はユーザーの利用頻度が高く、この機能だけすぐに確認できるようにしたいというお声を多数いただいていたことから、今回、接近情報に特化した本アプリの開発に至りました。

本アプリでは、接近情報を「これから乗るバス」と「出発済みのバス」に分けて確認できるほか、バス停別・のりば別で切り替え表示も可能です。また、乗りたいバスを選択すると、そのバスの最新情報が常にアプリの画面下部に固定表示される機能なども利用できます。

これにより、駅のロータリーにあるサイネージ(電光掲示板)を見るような感覚で、直感的にバスの状況を把握できるようになり、乗り遅れや乗り過ごしの防止、移動時の不安解消に貢献します。

今後は、接近情報の通知方法の追加や、対応するバス会社のさらなる拡充を進め、スムーズなバス移動をサポートしてまいります。

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