農林水産業
39日前
株式会社坂ノ途中
坂ノ途中が地域版有機農業白書を北杜市で提供開始
坂ノ途中の研究室が特定の地域における有機農業の実態を把握するため、地域版有機農業白書の提供を開始しました。第一号となる北杜市版では、北杜市での有機農業における就農実態や生産者の経営状況をデータ化し、全国平均との比較を通じて北杜市の有機農業の特性を明らかにしています。

坂ノ途中の研究室は、特定の地域における有機農業の実態を把握するため、地域版有機農業白書の提供を開始しました。この取り組みは、持続可能な食料システムの構築を目指す農林水産省の「みどりの食料システム戦略」に基づくものです。

第一号となる北杜市版有機農業白書では、北杜市での有機農業における就農実態や生産者の経営状況をデータ化し、全国平均との比較を通じて北杜市の有機農業の特性を明らかにしています。坂ノ途中は今後、さまざまな地域と連携し、全国的な有機農業の推進を目指していきます。

調査では、新規参入者が9割、自治体からの支援が得られている新規参入者は76%という結果が得られました。また、新規参入者の81%が希望の土地に就農できていることが分かりました。さらに、売上規模によって異なる農業の形も明らかになりました。

坂ノ途中は、全国約1,000軒の有機農家とのつながりをもち、新規就農者に伴走してきた経験やデータをもとに、有機農業の推進を目的に自治体との連携を行っています。

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