教育・学習
34日前
株式会社すららネット
熊本県菊池市で「すららドリル」が2026年4月より導入、15校で約3,549人が利用開始
AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材を提供する株式会社すららネットが開発した「すららドリル」が、2026年4月から熊本県菊池市の公立小中学校15校で導入され、約3,549人の児童生徒が利用を開始します。ICTを活用した個別最適な学びの推進により、誰一人取り残すことのない学習機会の提供と、子どもたちの主体的な学びを支援する環境づくりを進めています。
株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)が提供する「すららドリル」が、2026年4月から熊本県菊池市の公立小中学校15校で導入され、約3,549人の児童生徒が利用を開始しました。
熊本県菊池市は、「郷土が人を育み 人が郷土を育む 文教のまち菊池」を基本理念に掲げ、すべての子どもたちが自分の良さに気づき、未来を拓く力を育む教育の実現に取り組んでいます。ICTを活用した個別最適な学びの推進により、誰一人取り残すことのない学習機会の提供と、子どもたちの主体的な学びを支援する環境づくりを進めています。
「すららドリル」は、AIによる最適な問題提示とアニメーションによるわかりやすいレクチャー機能を組み合わせ、子どもたち一人ひとりの理解度や学習進度に応じた“個別最適な学び”を可能にする教材です。単にドリル演習を繰り返すのではなく、「わかった」「できた」と感じる成功体験を積み重ねることで、自己肯定感や学びへの意欲を自然と育む設計がなされています。
また、「すららドリル」は、課題配信・採点・進捗管理など教員の日常業務の負担を軽減しながら、学習データを活用したきめ細かな指導を可能にします。これにより、教員が子ども一人ひとりと向き合う時間を確保し、授業の質のさらなる向上にも寄与します。
今回菊池市においては、「すららドリル」の学力層や学習環境を問わず、すべての子どもたちに等しく質の高い学習機会を提供できる点や、不登校傾向にある児童生徒に対しても自宅での学習ログを「出席扱い」として認定できる柔軟な運用性が評価され導入に至りました。
すららネットは今後も、「すららドリル」の提供を通じて、公立小中学校での個別最適な学びと教員の業務軽減を力強くサポートしてまいります。
PR TIMES [プレスリリース]
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