合同会社DMM.com(本社:東京都港区、イノベーションカンパニーCEO:緒方悠、以下DMM)と医療法人社団DMH(理事長:島佑介)の連携事業であるオンライン診療プラットフォーム「DMMオンラインクリニック」は、2026年4月9日(木)よりドライアイに関する診療及び医療用医薬品の処方、受け渡しを開始いたします。
近年、パソコンやスマートフォンの長時間利用、コンタクトレンズの使用、空調環境などの影響により、目の乾燥や違和感を感じる「ドライアイ」や「眼精疲労」に関する悩みが広がっています。国内のドライアイ患者は約2200万人と推計されるなど、悩みを持つ人々は多い一方で、その半数以上の方が医療機関で治療を受けていないのが現状です。
DMMオンラインクリニックでは、ドライアイ・眼精疲労に関するオンライン診療および医療用医薬品の処方を開始いたしました。初診からオンラインでの診療が可能であり、時間や場所にとらわれず受診いただけます。診察の結果に基づき、医療用医薬品の処方を行い、ご自宅まで配送することで、通院の負担を抑えながら治療を受けていただける環境を提供します。
診療は提携医療機関が行います。
処方薬について
下記4種類の薬剤を処方可能です。
①ジクアス点眼液3%
②ヒアレイン点眼液0.1%
③サンコバ点眼液0.02%
④ジクアスLX点眼液3%
ドライアイ治療プランについて
医師の診察結果に基づき、複数の治療プランをご案内しています。治療方法の異なる選択肢を用意することで、利用者一人ひとりの状況に応じた相談が可能です。
合同会社DMM.comについて
会員数5,146万人(※)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営。1998年の創業以来、多岐にわたる事業を展開し、現在は60以上のサービスを運営しています。
【DMMオンラインクリニックの特徴】
オンライン診療受付時間:24時間対応
※診療は提携医療機関が行います。
※他院での診察が必要な場合は、医療機関である医療社団法人DMHが他院の紹介などの個別対応をいたします。