建設業
35日前
ブルースカイエナジー株式会社
ブルースカイエナジー、商業運転開始から36日で需給調整市場に参入
ブルースカイエナジー株式会社は、静岡県牧之原市に設置した系統用蓄電所において、2026年4月28日より需給調整市場向けの運用を開始しました。商業運転開始からわずか36日での市場参入は、系統用蓄電所の公表事例として国内最短クラスとなります。同社は、太陽光EPC・O&M事業での実績を活かし、蓄電池事業を次世代の中核事業と位置づけています。

ブルースカイエナジー株式会社は、静岡県牧之原市に設置した系統用蓄電所において、2026年4月28日より需給調整市場向けの運用を開始しました。商業運転開始からわずか36日での市場参入は、系統用蓄電所の公表事例として国内最短クラスとなります。この蓄電所は、国内№1の風力・太陽光発電事業者である株式会社ユーラスエナジーホールディングスをアグリゲーターとして、卸電力市場(JEPX)・需給調整市場を組み合わせたマルチユース運用を行います。

商業運転開始から通常3〜6ヶ月程度を要する需給調整市場への参入に対し、ブルースカイエナジーは商業運転開始前の段階からユーラスエナジーと緊密に連携し、需給調整市場参入に向けた実務準備を並行して進めることで、大幅な期間短縮を実現しました。

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力の安定供給を維持するための調整力の確保が急務となっています。ブルースカイエナジーは、蓄電池事業を次世代の中核事業と位置づけ、商業運転開始後の最速クラスのスピードで需給調整市場に参入しました。同社は、2029年までに全国100カ所の系統用蓄電所を展開する計画を持ち、日本政府が掲げる2050年カーボンニュートラルの実現と2030年度の再生可能エネルギー比率36~38%の目標達成に貢献してまいります。

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