GMO賃貸DXとRealsaberがデータ連携を開始、不動産管理業務の効率化を実現
GMOインターネットグループのGMO ReTech株式会社は、2026年1月15日より、不動産管理会社向けDXプラットフォーム「GMO賃貸DX」とSKYWALKER株式会社が提供する不動産管理システム「Realsaber」のデータ連携を開始しました。この連携により、物件情報や入居者情報、収支情報が自動で連携され、管理業務の効率化が実現します。
この提携により、双方向データ連携による情報の一元管理も視野に入れ、情報の即時最新化と一元管理を可能にする環境構築を目指します。さらに、データ連携開始を記念して、両サービスの初期費用が半額となる特別キャンペーンも実施されます。
データ連携の概要
「Realsaber」内の物件情報や入居者情報、収支情報などが「GMO賃貸DX」へ自動連携され、二重入力や確認作業が不要となります。将来的には、双方向データ連携による情報の一元管理も視野に入れ、情報の即時最新化と一元管理を可能にする環境構築を目指します。
特別キャンペーンの概要
2026年1月15日から2026年12月31日までの間に新規契約いただいた企業を対象に、初期費用が半額となる特別キャンペーンを実施します。
「Realsaber」利用企業が「GMO賃貸DX」を新規でご契約いただいた場合、「GMO賃貸DX」の初期費用が半額になります。同様に、「GMO賃貸DX」利用企業が「Realsaber」を新規でご契約いただいた場合、「Realsaber」の初期費用が半額になります。両サービスを新規でご契約いただいた場合、「GMO賃貸DX」「Realsaber」両サービスの初期費用が半額になります。
お申し込みは、担当営業またはWebお問い合わせフォームからご連絡ください。
GMO賃貸DXについて
「GMO賃貸DX」は、不動産管理会社・オーナー・入居者を横断的につなぐ業界特化型の総合DXプラットフォームです。業務効率化にとどまらず、オーナー・入居者の満足度とロイヤリティの向上を同時に実現し、賃貸経営の新たな価値創造を支援します。
Realsaberについて
「Realsaber」は、SKYWALKERが開発した不動産管理業務のサポートシステムです。賃貸業務/管理業務/送金業務をまとめて管理することができます。