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5日前
デジタル庁
映画『鬼の花嫁』とマイナンバーカードのタイアップ開始
デジタル庁は、マイナンバーカードの普及促進を目的として、映画『鬼の花嫁』とタイアップを開始しました。このタイアップは、映画のポスターを全国の都道府県庁や主要都市のバス停留所で掲示し、マイナンバーカードの身近な活用方法を広く知ってもらう機会を提供します。

デジタル庁は、マイナンバーカードの普及促進を目的として、映画『鬼の花嫁』とタイアップを開始しました。この取り組みは、映画のポスターを全国の都道府県庁や主要都市のバス停留所で掲示することで、マイナンバーカードの身近な活用方法を多くの方に知ってもらう機会を提供します。

映画『鬼の花嫁』は、シリーズ累計発行部数650万部を突破する大人気和風恋愛ファンタジーを原作としており、永瀬廉と吉川愛が主演しています。マイナンバーカードは、2025年12月に発行枚数が1億枚を超え、本人確認書類として政府や自治体の行政サービスに加え、民間サービスでも広く利用されています。

タイアップのキャッチコピーは「特別な絆、確かな証明。それがマイナンバーカード」で、あやかしと花嫁の結びつきとマイナンバーカードの一人に1つ付与され、暮らしの中で自身を確認する役割との親和性から生まれました。デジタル庁は、このタイアップを通じて、映画の魅力とともにマイナンバーカードの身近な活用方法を多くの方に知ってもらうことを目指しています。

マイナンバーカードの主な利用シーンとしては、オンラインでの行政手続き(引越しの手続き)、民間サービスにおける本人確認、マイナ保険証としての利用などがあります。これらの活用例はデジタル庁のウェブサイトで詳しく紹介されています。

PR TIMES [プレスリリース]
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