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17日前
公益財団法人 日本国際交流センター
第5回アジア健康長寿イノベーション賞公募開始
日本国際交流センター(JCIE)と東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)が「第5回アジア健康長寿イノベーション賞」の公募を開始しました。高齢化が進むアジア各国から健康長寿に向けた革新的な取り組みを募集し、表彰する国際賞です。応募締め切りは2026年5月15日です。

第5回アジア健康長寿イノベーション賞公募開始


日本国際交流センター(JCIE)と東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)は「第5回アジア健康長寿イノベーション賞」の公募を開始しました。この賞は、高齢化が進むアジア各国から健康長寿に向けた革新的な取り組みを募集し、表彰する国際賞です。


高齢化による様々な課題の解決となる革新的なプログラム、サービス、製品、政策を募集・表彰することにより、アジア地域内で優れた知見を共有、その実際の応用を後押し、この地域の共通課題である急速な高齢化に共に対応していくことを目的としています。


これまで全4回の公募を行い、アジア14か国・地域から300件を超える応募をいただき、そのうち10か国の35団体に賞を授与しその活動を称えています。


募集部門



  • ケアとウェルビーイング:高齢者の心身の健康の保持・増進を図るとともに、介護者や医療・福祉サービス提供者を支援する取組

  • 社会参加:高齢者の地域社会への継続的な参加、および世代を超えたつながりを促進する取組

  • 生活環境:高齢者が安心して暮らし続けられる住まい、地域、交通などの環境を実現する取組


応募について


応募資格・選考基準・応募方法等の詳細は、以下の本賞公式サイトにてご確認ください。


アジア健康長寿イノベーション賞 公式サイト


応募締め切り: 2026年5月15日(金)


日本はアジアにおいていち早く長寿化を達成し、現在では世界で最も高齢化が進んだ国となりました。一方で、他のアジアの国々でもこれまでにない速さで長寿化が進んでおり、誰もが健康で活動的な高齢期を過ごすことができるように、早い段階から社会の制度や人々の意識を変えていくことは、各国共通の課題となっています。


こうした背景から、JCIEとERIAは、アジア健康構想の一環として、アジア地域内で優れた知見を共有、その実際の応用を後押し、この地域の共通課題である急速な高齢化に共に対応していくことを目的としています。

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