環境
29日前
株式会社山梨中央銀行
山梨中央銀行がオンサイトPPA方式による再生可能エネルギー電力供給開始
山梨中央銀行とやまなし地域デザイン株式会社は、再生可能エネルギーの地産地消を推進するため、山梨中央銀行柳町支店において太陽光発電設備を活用したオンサイトPPA方式による電力供給を開始しました。この取り組みは、地域社会の持続可能な発展に貢献し、カーボンニュートラルの達成に向けた一歩となります。

山梨中央銀行(頭取 古屋 賀章)とやまなし地域デザイン株式会社(代表取締役社長 渡邊 正雄)は、再生可能エネルギーの地産地消を推進し、地域社会の持続可能な発展に貢献するため、山梨中央銀行柳町支店において太陽光発電設備を活用したオンサイトPPA方式による電力供給を開始しました。

当行グループは、2030年度までのカーボンニュートラルの実現を目指しており、この取り組みは、その方針の一環として実施されました。山梨県は日照時間が日本一長い地域の一つであり、この特性を活かして当行柳町支店の屋上に太陽光発電設備を設置しました。

この太陽光発電設備は12.7kWの容量を持ち、年間約10,321kWhの電力を自家消費し、年間約4.5t-CO2のCO2排出削減を見込んでいます。これは杉の木約511本分の年間吸収量に相当します。

このオンサイトPPA方式は、発電事業者が需要家の建物屋根に太陽光発電設備を設置し、所有・維持管理をしたうえで、発電した電気を需要家に供給する仕組みです。PPAはPower Purchase Agreement(電力購入契約)の略で、「第三者所有モデル」とも呼ばれています。

今後、山梨中央銀行は所有する建物への太陽光発電設備の導入拡大を進め、地域のお客さまに対して脱炭素に向けた取組みを積極的に支援してまいります。

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