建設業
31日前
メタウォーター株式会社
メタウォーター株式会社が茅ヶ崎市環境事業センター粗大ごみ処理施設の操業開始式を開催
メタウォーター株式会社が、神奈川県茅ヶ崎市より受注した「茅ヶ崎市環境事業センター粗大ごみ処理施設建設工事」の操業開始式および施設見学会を12月7日に開催しました。式典には、関係者約40人が出席し、市民向けの施設見学会には約60人の地域住民が参加しました。新施設は最新技術を採用し、リチウムイオンバッテリーの災害対策も備えています。

メタウォーター株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:山口 賢二)は、神奈川県茅ヶ崎市より受注した「茅ヶ崎市環境事業センター粗大ごみ処理施設建設工事」の操業開始式および施設見学会を12月7日に同センターにて開催しました。式典には、茅ヶ崎市長の佐藤 光、寒川町長の木村 俊雄、当社執行役員営業本部長の児島 憲治など、関係者約40人が出席しました。また、市民向けの施設見学会には約60人の地域住民が参加しました。

本事業は、茅ヶ崎市および寒川町の不燃ごみ・粗大ごみを処理する同施設の老朽化に伴い、新処理施設(27t /5h)を建設するとともに、20年間の運営業務をDBO方式で行うものです。新施設には、資源化を向上させる最新技術が採用されており、安定稼働を実現します。また、近年問題となっているリチウムイオンバッテリーなどの二次電池類による爆発や火災の発生への対策として、当社の特許技術である延焼防止システムが導入されており、災害にも強い施設となっています。

同処理施設は2026年4月より正式稼働を予定しており、運営業務は、当社が代表企業を務める特別目的会社(SPC)「茅ヶ崎リサイクルマネジメント株式会社」が担います。当社は、上下水道施設、資源リサイクル施設の運転・維持管理業務で培ったノウハウを生かし、構成企業である亀井工業株式会社(構成員)、株式会社サトウ(協力企業)と連携しながら安定した施設運営・管理を行っていきます。

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