教育・学習
31日前
日東書院本社
子どもの思春期早発症を解説した初の書籍『うちの子、発育が早いかな?』発売
日東書院本社より、子どもの思春期早発症について保護者向けに分かりやすく解説した書籍『うちの子、発育が早いかな?と思ったら読む本~思春期早発症の受診・治療・対策~』が5月1日に発売されます。医師による監修のもと、思春期早発症の基礎的な知識や治療について分かりやすく解説されています。

日東書院本社より、子どもの思春期早発症について保護者向けに分かりやすく解説した書籍『うちの子、発育が早いかな?と思ったら読む本~思春期早発症の受診・治療・対策~』が5月1日に発売されます。

一般的に、二次性徴は小学校低学年(6~10歳頃)に始まります。しかし、これらの性徴・成長が通常より早く始まるのが思春期早発症です。この書籍では、小児科医で思春期早発症の子をもつ親でもある今西洋介医師が監修し、思春期早発症の基礎的な知識や治療について分かりやすく解説しています。

また、思春期早発症の子をもつ親へのアンケートやインタビューなど、当事者の生の声も収録。子どもと保護者の不安にやさしく寄り添い、疑問を解消し、思春期早発症と向き合うさまざまな選択肢があることを伝えています。

『うちの子、発育が早いかな?と思ったら読む本~思春期早発症の受診・治療・対策~』は定価1,760円(税込)、5月1日より全国の書店およびネット書店で販売されます。

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