建設業
17日前
ゴッパ合同会社
ゴッパ合同会社が地方スーパー・中小小売向けの電子棚札管理サービス「Sync Tag」提供開始
ゴッパ合同会社は、地方スーパーおよび中小小売事業者向けに、自社開発不要・初期費用を抑えた電子棚札管理サービス「Sync Tag」を提供開始しました。導入支援と運用サポート体制を強化し、中小・地方小売事業者の現場課題に寄り添った機能拡充を進めています。

ゴッパ合同会社(所在地:東京都中央区、代表:九鬼 隆則)は、地方スーパーおよび中小規模小売事業者を主な対象に、クラウド型電子棚札管理サービス「Sync Tag」の提供を開始しました。近年、小売業界では人手不足や業務負担の増加が深刻化しており、価格表示業務の効率化が重要な経営課題となっています。

従来の電子棚札(ESL)導入モデルでは、自社専用の棚札管理システムを開発する必要があり、高額なシステム開発費が発生していました。そのため、大手スーパーや全国チェーンでは導入が進む一方、商品数が少ない地方スーパーや中小小売事業者では導入が進んでいませんでした。

「Sync Tag」は、こうした市場ニーズを背景に開発されたクラウド型・プラットフォーム型の電子棚札管理サービスです。従来必要とされていた自社専用システムの個別開発を不要とし、共通のクラウドプラットフォーム上で棚札情報を一元管理することが可能となります。これにより、初期のシステム開発費をかけずに電子棚札を導入でき、地方スーパーや中小規模店舗でもDX導入を実現します。

主な特徴として、自社専用システム開発が不要で初期投資を大幅に抑制できる、サブスクリプション型サービスで必要な枚数から導入可能、棚札情報の一元管理による省力化、中小・地方小売に最適化された柔軟な運用が可能などがあります。

「Sync Tag」の導入により、価格更新や棚札貼り替え作業が削減され、中小企業における人手不足や業務負担の増加を軽減します。また、業務効率化によって販売管理費の抑制が可能となり、物価上昇局面においてもコスト増を最小限に抑えた店舗運営に貢献します。

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