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12日前
セーフィー株式会社
セーフィー、リアルタイムに不審・異常行動を検知するAIサービスを開始
セーフィー株式会社は、商業施設や建設現場など、あらゆる現場での事故やトラブルを未然に防ぐAIサービス「行動検知AI(SF)」を提供開始しました。クラウド上のAIが防犯カメラ映像の異常を自動検知し、リアルタイムに通知する機能を備え、小規模・低コストで運用開始できます。

セーフィー株式会社は、商業施設や建設現場など、あらゆる現場での事故やトラブルを未然に防ぐAIサービス「行動検知AI(SF)」を提供開始しました。クラウド上のAIが防犯カメラ映像の異常を自動検知し、リアルタイムに通知する機能を備え、小規模・低コストで運用開始できます。

これまで防犯カメラは、事故やトラブルが起こった際の振り返りや、何も起こらないように抑止することを目的として設置されることが多くありました。しかし、昨今の社会課題である人手不足や、店舗の無人化・省力化の増加、施設利用者の高齢化により、事故やトラブルをリアルタイムに検知し、未然に防止することへのカメラ活用ニーズが高まってきました。

セーフィーはこれまで様々な現場に35万台以上のカメラを設置し、現場DXを推進してきました。中でも多くの人が利用する施設では、防犯や利用者のトラブル、事件・事故などのリスクが常に存在します。そのようなリスクを未然に防ぎ、また何か起こった時にリアルタイムに把握ができる安心安全な施設環境づくりに映像データを活用できないかというお声を多くいただいてきました。

そこでこの度、施設や現場におけるリスクや課題の解決策として、NTT東日本株式会社提供のAI機能「MIMAMORI AI」を採用し、セーフィーのお客様向けに提供を開始いたしました。

従来のクラウド録画などの標準機能に加え、人の姿勢や動きを分析できる骨格推定方式の映像解析を用いてリアルタイムに不審・異常行動を検知・通知することができるサービスです。転倒・暴力・喧嘩・ふらつきなどの異常を検知でき、ポップアップ・音・メールなどで通知を受けることができます。また、検知種別ごとに遡って確認ができるため、何か起こった際に効率よく振り返りの確認ができます。

現地にセーフィーのカメラを設置するだけで本サービスを利用することができるので、小規模・低コストで運用開始できます。検知データはクラウドで管理されるため、遠隔から現場の状況確認や複数拠点の一元管理が可能となります。

想定利用シーンとしては、商業施設・無人店舗での迷惑行為の防止、工場・建設現場の労働災害時の即時対応や防止、オフィスビル・マンションのセキュリティ強化、ホテル・サービスでのホスピタリティの向上などがあります。

セーフィーは今後、警備巡回コストの削減や重大インシデントの早期発見を実現し、あらゆる施設や現場に安心安全と生産性向上を届けることを目標としています。

PR TIMES [プレスリリース]
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