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4日前
札幌市
札幌市がIT企業の海外展開支援事業を開始、米国企業との直接取引を目指す企業を募集
札幌市は、市内IT企業の海外展開を支援する「グローバルパートナーシップ構築支援事業」を2026年9月16日から開始し、米国企業との直接取引を目指す企業を募集しています。支援プログラムは無料で、ターゲット企業の選定から商談設定まで専門家がサポートします。
札幌市は、市内IT企業の海外展開を支援する「グローバルパートナーシップ構築支援事業」を2026年9月16日から開始し、米国企業との直接取引を目指す企業を募集しています。この事業は、急速な円安により日本のIT企業の価格競争力が高まる一方で、市内IT企業が首都圏からの元請け案件への依存という課題を打破し、さらなる成長とグローバル展開を後押しすることを目的としています。
事業の背景として、海外展開の経験がない企業でも、ターゲット企業の選定から英文セールス資料の作成、現地での商談設定・通訳の手配まで、専門家がフルサポートします。支援プログラムの参加費は無料ですが、渡航費用等は参加企業が負担します。
募集企業数は10社程度で、募集期間は2026年9月16日(水)〜10月6日(火)17:00となっています。現地マッチングは2026年12月に米国で実施予定です。
事業の詳細、募集要項、応募フォームは、受託者である株式会社グロスペリティの公式ページで確認できます。
応募フォーム:
オンライン説明会も開催され、事業内容の詳細をご説明します。日時:2026年9月29日(火)14:00〜15:00、形式:オンライン。説明会申込フォーム:
この事業に関するお問い合わせ先は、札幌市 経済観光局 経済戦略推進部 イノベーション推進課 寺島、松岡 TEL:011-211-2379/ FAX:011-218-5130、E-mail:it.contens@city.sapporo.jp。
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