医療・福祉
3日前
フラクタルワークアウト株式会社
フラクタルワークアウトが健康診断データを活用した専門職連携プログラムをリリース
フラクタルワークアウト株式会社は、健康診断データを起点とした専門職連携プログラム「BODY PALETTE」をリリースしました。このプログラムは、AST/ALT/γ-GTPの傾向を分析し、職場での健康管理を支援するものです。保健師と管理栄養士の連携により、企業が実施しやすい健康支援策を設計します。

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は、健康診断データを起点とした専門職連携プログラム「BODY PALETTE」をリリースしました。このプログラムは、企業の健康診断データを分析し、生活習慣理解と日常行動の整理を支援します。

健康診断データ(AST/ALT/γ-GTPの傾向)を基に、企業が取り組むべきテーマと優先順位を整理します。保健師と管理栄養士が連携し、社内で共有しやすい言葉と運用の型を整えます。単発の啓発ではなく、周知・参加・継続運用まで含めた設計により、職場の継続的な健康管理を促進します。

このプログラムは、AST/ALT/γ-GTPが高めな傾向が見られる組織に向けて、生活習慣理解を深めるための情報整理と日常行動に目を向ける取り組み設計のポイントを、保健師と管理栄養士の連携視点で提供します。

【プログラムの特徴】

(1)生活習慣理解と日常行動を「本人任せ」ではなく「職場の共通言語」に落とす

(2)保健師×管理栄養士で、情報整理と日常の工夫を一本化する

このプログラムは、企業が運用しやすい一つの設計として整えられており、従業員の健康管理をサポートします。

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