建設業
13日前
テス・エンジニアリング株式会社
テス・エンジニアリング、横浜市の下水道河川局都筑水再生センターにオンサイトPPAによる再生可能エネルギー供給開始
テス・エンジニアリング株式会社は、2026年2月から神奈川県横浜市の下水道河川局都筑水再生センターにオンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給を開始します。発電容量は792.5kWで、年間約100万kWhの電力を供給し、同施設の年間電力需要量の約5.4%を賄います。

テス・エンジニアリング、横浜市の下水道河川局都筑水再生センターにオンサイトPPAによる再生可能エネルギー供給開始


テス・エンジニアリング株式会社は、2026年2月から神奈川県横浜市の下水道河川局都筑水再生センターにオンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給を開始します。


この事業は、テス・エンジニアリングが都筑水再生センターの屋根上に太陽光発電システムを設置し、オンサイトPPAモデルとして所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気を供給するものです。発電容量は792.5kWで、年間想定発電量は約100万kWhとなり、発電した電力の全量を同施設に供給することで同施設の年間電力需要量の約5.4%を賄います。


また、CO₂排出削減量としては年間約418t-CO₂を見込んでいます。この事業は、需要家の再生可能エネルギー電気の利用に際して、太陽光発電システム導入に関わる初期投資が不要であるほか、電力需要の変動や燃料問題に左右されない長期にわたる安定電源の確保に貢献します。


テス・エンジニアリングは、再生可能エネルギーの主力電源化、省エネルギーの徹底、エネルギーのスマート化の3つの領域で事業を展開しながら、総合的なエネルギーソリューションの提供を行っています。


今後も、顧客企業のエネルギーに関する多種多様なニーズにお応えする様々なソリューションの提供を通じて「脱炭素のリーディングカンパニー」を目指してまいります。

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