Woodstockが米国株の完全手数料ゼロ24時間取引サービスを開始
米国株投資アプリWoodstockを運営する、Woodstock株式会社(東京都港区、代表取締役 ブライアン・ジェフン・ユン)は、この度、取引手数料・為替手数料・残高手数料・出金手数料全てを完全無料化した、米国株を24時間取引できる(対象外銘柄とメンテナンス時間を除く)投資サービスを正式にローンチいたします。取引条件なく米国株を手数料無料で提供するサービスは国内初となります。
Woodstockは2023年サービスローンチ以来、アプリダウンロード数で12万ダウンロードを突破し、直近はAIによるリアルタイムニュースサービスの提供や、業界初スマホのマイナンバーカードで本人確認を可能にするなど、イノベーティブなプロダクトとして若年層中心に評価されてきました。
米国では、約10年前ロビンフッドが手数料無料の取引サービスを開始し、2019年頃には無料取引が新たな投資のスタンダードとなり、個人投資の裾野が大きく広がってきました。
今回のWoodstockサービスリニューアルで、日本の投資家も米国の投資家と同等に手数料完全無料で世界最大の株式市場への投資が可能となります。近年、日本国内でも米国株への関心が急速に高まり、米国連邦準備制度理事会のデータによると日本の投資家による米国株式の保有額はここ2年で約8000億ドルから1兆2500億ドルと50%以上増加しています。
サービスの特徴
米国株への関心が高まる中、我々Woodstockは、利用者の皆様に最高の投資体験を提供致します。利用者の皆様の利便性を最大限向上させるため、下記のような点においてサービスを一新しました。
- 完全手数料ゼロ日本初、取引手数料・為替手数料・残高手数料・出金手数料を完全無料化。これまで特定口座で手数料を意識しながら取引されていたアクティブトレーダー層、コストを理由に投資を諦めていたライト層にも、平等なチャンスが与えられます。
- 米国株式の24時間取引国内初となる米国株の24時間取引を実現。米国市場時間外でも柔軟な取引が可能になることで、夜遅い時間だけでなく、日中でもリアルタイムに約定がつくため、利用者の皆様の都合に合わせた取引を行っていただけます。
- 手軽でシンプルな投資体験シンプルな画面で、全ての取引がWoodstockアプリひとつで完結。また、業界初、口座開設申請時のスマホマイナンバーカードでの本人確認にも対応しています。
今後の展望
我々Woodstockは今後もイノベーティブなプロダクトを出し続け、利用者の皆様に最高の投資体験を提供してまいります。今後は日本株、信用取引、お任せ運用サービスなどの展開も予定しています。
代表コメント
ブライアン・ユン(Woodstock株式会社 CEO)
このたび、日本の皆様にとって本当の意味で公平な投資環境を提供する新サービスを発表できることを、大変嬉しく思います。私たちは、投資におけるあらゆる障壁を取り除き、どなたでも不利なく投資に参加いただける環境の実現を目指してまいりました。今後さらに多様な金融商品を追加するとともに投資判断をサポートする優れたツールを順次拡充してまいります。
専門家コメント
大川智宏氏(智剣・OskarグループCEO兼グローバル株式ストラテジスト)
世界的に米国株市場への関心が高まる中で、時間を問わず、容易に、そして手軽にアクセスできるプラットフォームが誕生したことは、日本の個人投資家にとって新たな投資の選択肢とチャンスが到来したことに他なりません。今後も、斬新かつ最先端のビジネスモデルで米国株投資に新しい旋風を巻き起こしてくれることを心から期待します。