株式会社MotionGalleryは、クラウドファンディング・プラットフォームを通じて、東京建築祭2026、なめりかわ建物フェス2026、神戸建築祭2026の運営費を支援するクラウドファンディングを実施しています。これらのイベントは、建築を「鑑賞する対象」から「体験する対象」へと変え、誰もがまちをミュージアムのように楽しめる建築文化の祭典として、全国各地で活況を呈しています。
東京建築祭2026は、2024年にスタートしたイベントで、通常非公開の建築の特別公開や特別展示、ガイドツアー、トークプログラムなど多彩な企画を通じて、建築とまちの魅力を体感できる祭典です。2026年は9日間にわたり開催され、特別公開・特別展示は43件、ガイドツアーは91企画・計220回実施されます。開催エリアは東京・渋谷まで拡大し、東京の主要エリアを横断する建築祭として準備を進めています。
なめりかわ建物フェス2026は、富山県滑川市で開催予定のイベントで、昭和初期に建てられた近代建築や独自の意匠を持つ建物、国登録有形文化財をはじめとする歴史的価値の高い建築を一斉公開します。地域に残る建築の価値を広く発信し、年に一度、建築と人とが新たに出会い直す“文化の装置”として継続的に開催し、地域の建築文化の継承と魅力発信を推進しています。
神戸建築祭2026は、2023年にスタートした建物公開イベントで、戦災や震災を乗り越え、現代まで受け継がれてきた貴重な建物を神戸の街の財産として広く公開し、その価値を共有することで、建物の有効活用や次世代への継承を目指しています。2026年は、エリアとプログラムを拡充し、スケールアップして実施されます。
クラウドファンディングでは、支援者には多彩なリターンが用意されており、日本工業倶楽部会館の特別見学会や建築家の内藤廣氏をゲストに迎えたイベントへの招待、画文家による建築家の似顔絵スケッチなど、様々な特典が提供されます。