マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:清明祐子)は、2026年2月26日(木)より、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)で「マネックス・ゴールド・ファンド」(以下「本ファンド」)の取扱いを開始いたしましたので、お知らせいたします。
本ファンドは、金を実質的な投資対象とする、為替ヘッジなしの公募投資信託で、運用コストを抑えた設計となっています。マネックス証券は、資産分散ニーズの多様化やコストの妥当性を総合的に判断し、お客様からのニーズが高い金を実質的な投資対象とするファンドとして、これまで取扱いのなかった為替ヘッジを行わない本ファンドをiDeCoのラインアップに追加することといたしました。
この追加により、マネックス証券のiDeCo取扱い本数は29本となります。
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期間: 2026年1月5日(月)~1月30日(金)
※1:マネックス証券調べ(2026年2月25日現在)。国内で販売されている、金を実質的な投資対象とするパッシブ型公募投資信託(ETFなどを除く)の全ファンドと比較。
■「マネックス・ゴールド・ファンド」について
LBMA金価格指数に連動するETFまたはETCへの投資を通じて、金現物価格の値動きとおおむね同等の投資成果を目指すファンドです。実質的な運用管理費用(信託報酬)は、当ファンドの純資産総額に対して、年率0.1538%~0.1838%程度(税込)(2026年2月26日現在)。なお、本ファンドはiDeCo専用商品ではありません。証券総合取引口座、NISA口座(成長投資枠)でもご購入いただけるファンドです。
■個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)
掛金を拠出する加入者自身が運用商品を選択し、その運用成績により将来の給付額が決まる年金制度です。
<マネックス証券の iDeCo>
特長① 運営管理手数料が無料
マネックス証券は「運営管理手数料」(iDeCo 加入者が毎月、金融機関に支払う手数料)が無料です。コストを気にせず、ご利用いただけます。
特長② 低コスト商品のラインアップが充実
数多くの運用商品の中から、iDeCo というサービスの特性に合わせて、低コストでありながら、長期的に安定した運用成績が期待できる商品を29本取扱っています。(2026年2月26日現在)
特長③ 運用サポートが充実
o問合せダイヤルに iDeCo 専門スタッフを配置、対応しています。特に投資初心者には難しい商品選びでは、iDeCo 専用のロボアドバイザーもご用意して、お客様に最適な商品の組み合わせを、ご提案しています。
詳細はマネックス証券ウェブサイト(https://info.monex.co.jp/news/2026/20260226_02.html)をご覧ください。