農林水産
19日前
ニチモウ株式会社
国内初!トラウトサーモン養殖の国産陸上養殖設備『ニチモウ式モジュールRAS』を整備 コンサルティング事業を開始
ニチモウ株式会社は、岩手県久慈市の久慈漁港近辺にて、国内初の国産設備を使用した陸上養殖施設『ニチモウ式モジュールRAS』を整備しました。この施設は、国際情勢の変化や地政学的リスクの増大に対応し、サプライチェーンの安定化とリスク分散を図るためのものです。また、福岡県豊前市の陸上養殖場での実績を活かし、持続可能な社会の実現と地球温暖化に伴う水産業への影響への対応を目指しています。
ニチモウ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:青木 信也)は、岩手県久慈市の久慈漁港近辺にて、トラウトサーモン養殖としては国内初となる国産の設備を使用した陸上養殖施設『ニチモウ式モジュールRAS』を整備しました。昨今の国際情勢の変化や地政学的リスクの高まりを受け、サプライチェーンの安定化およびリスク分散の観点から、国産設備の導入・整備を進め、陸上養殖の運用の知識・ノウハウを活かしコンサルティング事業を進めています。
既に福岡県豊前市の陸上養殖場でトラウトサーモンの安定生産を実現させており、福岡県産の養殖ブランドサーモン「みらいサーモン」として、付加価値の高い国産サーモンを展開しています。その実績を踏まえ、日本の陸上養殖事業の発展に貢献するとともに、地球温暖化に伴う水産業への影響や将来的な食料供給課題に対応すべく、次世代の養殖事業の普及・発展に取り組んでいます。
今後ともニチモウグループは『浜から食卓までを網羅し、挑戦の歩みを未来へ』をパーパスに掲げ、陸上養殖事業で培った知識・ノウハウを活かし持続可能な社会の実現に貢献するとともに、ステークホルダーの皆さまの豊かで健康な生活づくりに貢献できる企業を目指して参ります。
PR TIMES [プレスリリース]
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