環境
38日前
株式会社ミヨオーガニック
ミヨオーガニック、環境ギルドと宿泊体験を通じた環境価値の実証プロジェクトを開始
株式会社ミヨオーガニックと環境ギルドは、環境配慮型商品・サービスを宿泊体験の中で活用する実証プロジェクトを開始しました。2026年5月1日から5月31日までを初期実証フェーズとして、Minn STATION Ai Nagoyaにて環境配慮型アメニティや食器、植物栽培用培地などを宿泊客が実体験できる場を提供します。

株式会社ミヨオーガニック(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:山本美代)と、愛知県名古屋市に位置する日本最大級のオープンイノベーション拠点、STATION Ai(ステーション・エーアイ)において活動する環境共創コミュニティ「環境ギルド」は、環境配慮型商品・サービスを宿泊体験の中で活用するプロジェクトを開始します。

本取り組みは、環境配慮型商品の“展示”ではなく、“実使用”を通じて価値を伝え、購買や行動変容につなげる新しい実証モデル事業として実施されます。

また、本プロジェクトは段階的な展開を前提としており、2026年5月1日から5月31日までを初期実証フェーズとして位置づけ、運用を開始いたします。

環境ギルドは、企業・自治体・大学など多様な主体が参画し、環境課題を「実証」と「事業化」によって解決することを目的とした共創コミュニティです。

本プロジェクトでは、環境配慮型商品・仕組みを実装します。

環境配慮アメニティ(ミヨオーガニック)
リサイクル原料を配合した環境に優しい食器(ノリタケ)
リサイクル植木鉢x 植物の栽培用培地「ふわっ土」xサボテン室内展示物コラボ(コバヤシ・三井屋工業「ふわっ土」・後藤サボテン)
デジタル導線(LOZI)
資源循環の実装(BPLab)

これらの環境配慮型商品・仕組みはすべて「宿泊中に使われる」設計となっています。

本プロジェクトの特徴は以下の3点です。

展示ではなく“実使用”による価値の伝達
宿泊体験と購買をつなぐ導線設計
環境配慮と事業性の両立モデルの実証

従来のPRや展示会とは異なり、「生活に近い環境での体験」を通じて、環境商品の価値の伝達をします。

今後の展開では、プロジェクトで得られたデータをもとに、商品使用頻度および顧客評価、購買導線への流入および購買率、ならびに他施設への展開可能性について分析を進めます。

また、顧客からの評価を商品開発に活かし、ホテル業界における新たな環境商品流通モデルとしての外部展開を目指します。

PR TIMES [プレスリリース]
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