ファイナンス
11日前
一般財団法人日本民間公益活動連携機構
休眠預金活用制度の公募に向けた申請サポートプログラムを開始
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は、2026年度の休眠預金等活用制度の資金分配団体の公募に向けて、申請を検討している団体を対象とした「申請サポートプログラム」を開始しました。このプログラムは、制度の理解促進と申請内容の質の向上を目指し、申請前の段階での情報提供や支援を行います。

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は、2026年度の休眠預金等活用制度の資金分配団体の公募に向けて、申請を検討している団体を対象とした「申請サポートプログラム」を開始しました。このプログラムは、制度の理解促進と申請内容の質の向上を目指し、申請前の段階での情報提供や支援を行います。

休眠預金等活用制度は、行政だけでは対応が難しい社会課題の解決を促進するため、民間公益活動を支援する制度です。しかし、制度の内容が分かりにくい、申請書の作成に不安がある、自団体が対象となるか判断が難しいといった声があり、申請前の段階でハードルを感じる団体が少なくありません。このプログラムは、助成事業の資金分配団体への応募を検討する団体に対し、事業内容が本制度の要件や目的に合致しているかを確認するとともに、事業内容のブラッシュアップポイントを見出すことで、申請の質の向上につなげるための情報提供やサポートを行います。

プログラムの主な内容は、休眠預金等活用制度概要の理解支援、申請に関する疑問の解消、申請準備に関するサポートです。対象は、2026年度通常枠・資金分配団体の公募 申請検討団体であり、休眠預金活用事業の資金分配団体・活動支援団体に採択されたことのない団体となっています。

エントリー受付は2026年4月10日から4月14日まで、ワークショップは4月17日と4月23日にオンラインで開催されます。ワークショップ後、書類提出とフィードバック面談が予定されています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

PR TIMES [プレスリリース]
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