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6日前
JTBビジネストラベルソリューションズ
JTB-CWTと丸紅がSAF活用によるCO2排出量削減スキームを提供開始
JTBグループのJTBビジネストラベルソリューションズ(JTB-CWT)と丸紅が、持続可能な航空燃料(SAF)を活用した企業の出張に伴う航空機利用によるCO2排出量削減・相殺スキームを提供開始しました。このサービスは、企業のScope 3のCO2排出量をSAFの環境価値で削減し、サステナブルな出張戦略をサポートします。

JTBグループのJTBビジネストラベルソリューションズ(JTB-CWT)は、丸紅株式会社と連携し、持続可能な航空燃料(SAF)を活用した環境価値の販売スキームを提供開始しました。このスキームは、企業の出張に伴う航空機利用によるCO2排出量を削減・相殺することを目的としています。

近年、企業の脱炭素化は、自社の直接排出(Scope 1・2)の削減を継続しつつ、サプライチェーン全体を網羅するScope 3の把握や管理へと領域を広げています。特にグローバルに事業を展開する企業にとって、出張に伴う航空機利用の排出削減は喫緊の課題です。航空業界においてSAFの活用は、カーボンニュートラル実現に向けた「最も有力な解決策の一つ」と認識されています。

このサービスは、丸紅が提供するSAFの環境価値を販売するプログラムを活用しています。利用することで、航空会社や搭乗便に関わらず、出張で発生するCO2排出量をSAF由来の環境価値で実質的に削減することが可能となります。

JTB-CWTは、自社社員の出張における航空機利用に伴うCO2排出量について、このスキームを活用して環境価値を購入し、償却を実施しています。自らがこのスキームを実践することで、お客様のサステナブルな出張戦略をより説得力を持ってサポートしています。

今後、JTB-CWTは出張の需要とSAFの供給バランスの最適化に貢献し、企業の脱炭素化に向けた取り組みを強力に後押ししていく予定です。

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