環境
8日前
一般社団法人アップサイクル
アップサイクル二風谷アイヌの手仕事:伝統技術と環境保護コラボ商品発売
一般社団法人アップサイクルと合同会社katakがコラボレーションした「アップサイクル二風谷アイヌの手仕事」が4月11日より販売開始されます。使用後の紙資源や間伐材をアップサイクル紙糸「TSUMUGI」に再生し、アイヌの伝統技術である「アイヌ刺繍」とコラボレーションした製品群がラインナップされています。

一般社団法人アップサイクルと合同会社katakは、伝統技術と地球環境を次世代につなげていくためのプロジェクト第9弾として、4月11日より「アップサイクル二風谷アイヌの手仕事」を販売開始します。このコラボレーション商品は、アイヌの伝統技術とアップサイクル紙糸「TSUMUGI」を組み合わせた製品群で、自然の恵みを余すことなく次世代に伝える想いが込められています。

「TSUMUGI」は、使用後の紙資源や間伐材を紙糸にアップサイクルするプロジェクトで、天然繊維の柔らかさと軽量性を活かした製品を展開しています。コラボレーション商品には、名古屋八寸帯、ファブリックパネル、コースター、Tシャツ、ハンカチなど多岐にわたります。

例えば、名古屋八寸帯は幅30cmで550,000円(税込)と高価格帯ですが、伝統的なアットゥㇱ織の技法で織り上げた高級品です。また、Tシャツは関根真紀が描き下ろしたアイヌ紋様と民具イラストを配し、16,500円(税込)で販売されます。

これらの製品は、katakとアップサイクルが共同で開発し、アイヌの伝統工芸の魅力を現代に伝えるとともに、地球環境を守る取り組みをサポートしています。

PR TIMES [プレスリリース]
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