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41日前
フラクタルワークアウト株式会社
フラクタルワークアウトがミドルシニアの生産性向上を支援する健康フォロープログラムを開始
フラクタルワークアウト株式会社は、2026年より企業の生産性向上を目的とした健康経営プログラムを提供開始します。このプログラムは、ミドルシニア層の生産性に影響しやすい不調を4つのポイント(筋骨格不調、睡眠・疲労、ストレス・メンタル負荷、仕事の活力)に分類し、月1回の組織データを活用して不調の偏りを特定し、生産性ロスの要因に先回りする健康フォローを提供します。

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は、2026年より企業の生産性向上を目的とした健康経営プログラムを提供開始します。このプログラムは、ミドルシニア層の生産性に影響しやすい不調を4つのポイントに分類し、月1回の組織データを活用して不調の偏りを特定し、生産性ロスの要因に先回りする健康フォローを提供します。

ミドルシニア層は、現場の中核やマネジメントを担い、組織のアウトプットに大きく関わる一方で、業務負荷の高まりや生活リズムの変化などにより、筋骨格の違和感、睡眠の乱れや疲労の長期化、ストレス負荷、仕事の活力低下といった不調が重なりやすい層です。こうした状態は、欠勤や休職のような分かりやすい事象になる前から、集中力の低下、判断の遅れ、手戻りの増加、レビュー工数の増大、コミュニケーションの停滞などを通じて、現場の見えにくい生産性ロスとして積み上がりやすくなります。

フラクタルワークアウトが提供する本プログラムは、ミドルシニアの生産性に影響しやすい不調を4つのポイント(筋骨格不調、睡眠・疲労、ストレス・メンタル負荷、仕事の活力)として整理し、月1回の組織データで定点把握することから始めます。4領域を同じ尺度で継続的に追跡することで、今月の変化が一過性か、悪化トレンドかを切り分け、対策の後手を減らす運用へとつなげます。

本プログラムの特徴は、組織全体の傾向と変化を継続的に捉え、意思決定と施策運用に直結させる点にあります。運用の基盤として、法人向け健康経営支援サービス「BODY PALETTE」の健康動態モニタリングを活用し、定性的な健康状態を18項目・10段階で月次回収します。ここで得られた結果をもとに、「問題ない」基準からの乖離、組織間の差、前月比・前年差・推移を見える化し、重点領域と重点対象を絞り込みます。

可視化結果をもとに、影響の大きい領域と組織を特定し、打ち手の順番と実行頻度を設計します。全社一律ではなく重点領域に資源を寄せる前提で、施策テーマと導線を整えます。筋骨格不調には運動・ストレッチ等、睡眠・疲労には回復習慣づくり、ストレスにはセルフケアとマネジメント支援、活力には行動設計と習慣化支援といった形で、4領域に紐づく打ち手を組み合わせ、オンライン中心で展開します。時間・場所の制約を下げて参加障壁を抑え、単発で終わらない継続運用へ整えます。

翌月以降も同じ尺度でデータを継続取得できるため、施策実行後の変化を月次で追跡し、強弱を調整できます。効果が確認できた施策は横展開し、効果が弱い領域は打ち手の切り替えや追加を行うことで、運用の再現性を高めます。限られたリソースの中で、成果に直結する領域へ集中する運用を維持できる点が特長です。加えて、部門別の結果は、社内説明や経営会議向けの報告資料としても整理でき、意思決定と現場展開の速度を上げることにつなげます。

また、本プログラムは健康経営優良法人認定も視野に、eラーニングを活用した社内整備、要件対応の棚卸し、社内外に説明できる資料整形など、認定実務の支援とも連動します。申請のための作業に留まらず、実態の改善と評価獲得を同時に進めることを目的としています。取り組みの全体像が説明可能な形で整理されるため、経営判断や管理職層への展開、対外的な説明にも転用しやすくなります。

フラクタルワークアウトは、ミドルシニアの生産性ロス対策は、偏りを把握し、投資先と順番を決め、継続運用できる形に落とすことが成果を左右すると考えています。月1回の組織データを起点に、重点領域へ資源を寄せる健康フォローを、企業の意思決定に使える形で提供してまいります。

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