医療・福祉
15日前
一般社団法人Heartkids'LIFELINK
赤ちゃん・子どもの命をつなぐ医療の崩壊を防ぐ「みんなのハート」プロジェクト2026サポーター・アンバサダー募集開始
2025年4月に設立された非営利型一般社団法人Heartkids'LIFELINKは、小児集中治療室(PICU)の医療崩壊を防ぎ、次世代を育むための「みんなのハート」プロジェクトを2026年に開始します。このプロジェクトは、小児医療の格差を解消し、生まれた場所に関係なく子どもの救命率が左右されない社会を目指します。支援者は「サポーター」として寄付を通じて活動を支援し、「アンバサダー」としてSNS発信やイベント参加などで活動を広めることができます。

2025年4月に設立された非営利型一般社団法人Heartkids'LIFELINKは、小児集中治療室(PICU)の医療崩壊を防ぎ、次世代を育むための「みんなのハート」プロジェクトを2026年に開始します。このプロジェクトは、小児医療の格差を解消し、生まれた場所に関係なく子どもの救命率が左右されない社会を目指します。

日本の赤ちゃん・子どもの救命率には「格差」が生じており、かつてない少子化で格差は開きつつあります。同じ病気でも、手術を受ける施設によって8倍近くにも上ります。この数字は解消すべき喫緊の課題です。

私たちは、こうした子どもの医療の崩壊を防ぎ、次世代を守り育むため医療者・本人と家族・支援者等が協働するプラットフォームとして設立されました。医療の質を人の質と定義し、主に二つの点に着目しました。

1. 患者数が大人の約20分の1と少ないうえ少子化で激減しているにもかかわらず貴重な症例データがデジタル保存などがされておらず、また臨床の経験が個人や施設で完結しがちである。
2. 専門医の充足率がわずか20%ともいわれ、月あたりの残業は200時間超えや離職率が課題になっている。

ハートは、こうした点を解消し、労働生産性を挙げて医療者のウェルビーイング向上をサポートすることが医療体制に貢献すると考え、診療をサポートし次世代を教育するAIシステム「YUPO-SAPO(ユポサポ)」開発をはじめ、医療を育み社会とつなぐ取組を継続してきました。

このたび、さらに活動を成長させていくために「みんなのハート」プロジェクトを始動。ひとりでも多くのかたに関わっていただきたく、サポーター(寄付者)とアンバサダー(広報)を募集します。

サポーターは「伴走者」(年間3000円以上のご寄付):寄付を通じて活動を支えていただきます。
アンバサダーは「語り手」:SNS発信やイベント参加などで活動周知をご支援いただきます。

サポーター・アンバサダーの声
「これだけ過重労働の現場で病気の子に向き合い続ける現場の状況が少しでも変わりますように...」(30代女性・個人サポーター)
「医療とアートの融合・就労支援といったインクルーシブの観点を大切にするプロジェクトの姿勢に共感しました」(40代男性・企業サポーター)
「『みんなのハート』を仕事中ナースポーチに付けています。現場の誇りにも、お守りのようにも思っています。」(看護師・アンバサダー)

募集概要と申し込み先
名称 みんなのハートサポーター/みんなのハートアンバサダー
ご支援内容
サポーター  寄付額:1口3,000円〜(任意額)
アンバサダー 活動:活動のSNS拡散、アンバサダー肩書の使用ほか
返礼品
サポーター:アップサイクルジュエリー「みんなのハート」・無料イベントご招待 ほか
アンバサダー:Webサイトやパンフレットなどにご芳名・企業名掲載

申込URL:
用途
小児集中治療・小児在宅医療の教育・社会啓発の継続支援
募集対象
企業・団体・個人を問わず、どなたでも
申込期間 2025/12/31-2026/12/31

代表メッセージ|「子どもの医療は社会で育てる」文化を一緒に作っていただけないでしょうか?ハートのミッション「子どもの命と生活をつなぐ」活動を、皆さんとご一緒できる機会を心から楽しみにしております。

一般社団法人ハートキッズライフリンク 代表理事 香西杏子

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