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11日前
ソフトバンクロボティクス株式会社
品質安定と人手不足解消!炎式調理ロボット「FLAMA(フレーマ)」申し込み開始
ソフトバンクロボティクス株式会社は、飲食業界の課題解決を目的とした業務用炎式調理ロボット「FLAMA(フレーマ)」の販売を開始します。2026年4月7日より申し込みを受け付け、4月15日から17日には東京ビッグサイトで開催されるFABEX 2026に出展し、調理デモンストレーションを行います。

ソフトバンクロボティクス、業務用炎式調理ロボット「FLAMA」販売開始


ソフトバンクロボティクス株式会社は、2026年4月7日より業務用炎式調理ロボット「FLAMA(フレーマ)」の販売を開始します。このロボットは、調理品質の安定化と人手不足の解消を目的としています。


「FLAMA」は、Hestia Technology Limitedの「Multicooker」をベースに、ソフトバンクロボティクスが開発した自動調理ロボットです。調理工程を自動化することで、スタッフの負担を軽減し、少人数でも安定した調理オペレーションを実現します。レシピ管理ソフト「SyncKitchen」と連携することで、有名料理人のレシピを再現・提供することが可能となり、新たなメニュー展開や売上機会の創出にも貢献します。


さらに、2026年4月15日から17日には東京ビッグサイトで開催される第29回 惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食 業務用専門展「FABEX 2026」に出展し、調理デモンストレーションを行います。3台の調理ロボット「FLAMA」と、冷蔵庫、ソース機、コンベアが一体となったフルセット構成により、オーダーから盛り付けまでを全自動化したデモンストレーションを実施します。


詳細はFLAMA製品ページをご覧ください。

PR TIMES [プレスリリース]
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