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4時間前
株式会社ラクーンコマース
卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」東南アジア向け越境ライブコマースプロジェクトを開始
卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」を運営するラクーンコマースは、日本企業の商品を東南アジア市場へ展開することを目的とした越境ライブコマースプロジェクトを、BeeCruise、ENGAWAと協業で2026年4月より開始します。東南アジアで急速に普及しているライブコマースを活用し、日本メーカーの商品を現地消費者へ直接訴求することで、認知拡大および販売促進を図ります。

卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」を運営する株式会社ラクーンコマース(本社:東京都中央区、代表取締役社長:和久井 岳)は、日本企業の商品を東南アジア市場へ展開することを目的とした越境ライブコマースプロジェクトを、BeeCruise株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:直井 聖太)、ENGAWA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:牛山 隆信)との3社で2026年4月より開始いたします。

本プロジェクトでは、東南アジアで急速に普及している「ライブコマース」を活用し、日本メーカーの商品を現地消費者へ直接訴求することで、認知拡大および販売促進を図ります。3社はそれぞれの強みを活かしながら協業し、日本商品の新たな海外販売モデルの構築を目指します。

本プロジェクトでの販売拠点には、BeeCruise株式会社が新たに立ち上げる越境B2C向けオンラインショップ 「Japan Premium Select」 を採用します。「Japan Premium Select」は、Shopifyを通じて東南アジア市場に向けたB2C越境ECとして展開し、日本メーカーの商品を現地消費者へ直接販売するプラットフォームです。

販売商品は、株式会社ラクーンコマースが運営するECサイト「スーパーデリバリー」ですでに海外展開実績を持つ日本企業の商品を中心に構成します。

また、ENGAWA株式会社が東南アジア市場で影響力を持つライバー(配信者)のアサインおよびライブ配信の進行管理を担当し、現地消費者に向けた効果的な商品訴求を実現します。ライブ配信で紹介された商品は、越境ECを通じて販売され、BeeCruise株式会社の物流ネットワークを活用して、東南アジアの消費者へ配送されます。

今後の展望として、ライブコマースを活用した日本商品の海外展開モデルを構築し、市場からの反応を分析しながら、各市場における有効な商品カテゴリーや販売手法の最適化を図っていきます。フィリピンおよびマレーシアでの検証を踏まえ、他の東南アジア諸国への展開や、取り扱いジャンルの拡張、起用ライバーの多様化など、段階的なスケールアップも視野に入れています。

PR TIMES [プレスリリース]
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