製造業
9日前
サントリー食品インターナショナル株式会社
東急とサントリーが協働、「ボトルtoボトル」水平リサイクルを開始
東急とサントリー食品インターナショナルが協働し、アウトレット複合商業施設「グランベリーパーク」で使用済みペットボトルのリサイクル「ボトルtoボトル」水平リサイクルを2026年4月より開始します。この取り組みは、持続可能な社会の実現に向けた両社の共通の目標に基づくものです。

サントリー食品インターナショナル株式会社は、東急株式会社(以下、東急)と協働し、アウトレット複合商業施設「グランベリーパーク」で集められた使用済みペットボトルを回収して新たなペットボトルに生まれ変わらせる「ボトルtoボトル」水平リサイクルを2026年4月8日(水)より開始します。

この取り組みは、サントリーグループの持続可能な社会の実現への取り組みの一環として、ペットボトルの100%サステナブル化を目指す中で、リサイクル素材を用いた循環型社会の実現を目指すものです。グランベリーパークは、環境保護や社会貢献に関する啓発活動を通して持続可能な社会の実現を目指しています。

サントリーグループは、2012年に国内清涼飲料業界で初めてリサイクル素材100%のペットボトルを導入し、その後も技術革新を進め、世界初の「FtoPダイレクトリサイクル技術」を開発するなど、積極的に「ボトルtoボトル」水平リサイクルを実用化・推進してきました。

この取り組みは、2019年に策定された「プラスチック基本方針」で掲げられた、2030年までにグローバルで使用するすべてのペットボトルにリサイクル素材あるいは植物由来素材を使用し、化石由来原料の新規使用をゼロにすることを目指す「ペットボトルの100%サステナブル化」の目標達成に向けたものです。

PR TIMES [プレスリリース]
ニュース一覧