製造業
23日前
株式会社Liberaware
ドローン点検の現場効率と利便性を最大化する専用車両「Drone Porter®」発売開始
株式会社Liberawareは、新明工業株式会社との共同開発プロジェクトにて、ドローン点検の現場効率と利便性を最大化する専用車両「Drone Porter®」を発売しました。この車両は、点検現場における移動・準備・撤収の時間を短縮し、過酷な環境下での点検業務にスピード感をもたらします。

ドローン点検の現場効率と利便性を最大化する専用車両「Drone Porter®」発売開始


株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭)は、新明工業株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:近藤 恭弘)との共同開発プロジェクトにて、狭小空間点検ドローン「IBIS2」の運用における現場作業の効率化と利便性を追求した専用車両「Drone Porter®(ドローンポーター)」の販売を開始いたしました。


本車両は、点検現場における移動・準備・撤収の時間を短縮し、過酷な環境下での点検業務にスピード感をもたらす現場の機動力と、実用的な利便性をコンセプトに開発されたものです。これまで当社が数々の過酷な現場で培ってきた点検の知見とノウハウを細部に至るまで設計へと落とし込んでいるほか、下水道等のインフラ点検のみならず、災害派遣等での活用も見据え、厳しい環境下でも安定して走行・運用可能な仕様とすることで、現場の最前線におけるオペレーションを足元から支えます。


Drone Porter®の主な特徴



  • ①設営・撤収のタイムロスを最小化し、現場担当者の負担を軽減

  • ②現場の状況を大人数で同時確認できる、優れた視認性と共有環境

  • ③車内でのセッティングと快適な操縦を可能にする装備


発注段階からの柔軟なカスタマイズに対応し、現場ごとの細かなニーズに柔軟に対応し、最適な運用環境を構築いたします。


今後、自社での運用実績およびお客様からのフィードバックに基づき、Drone Porter®の機能向上と普及を推進してまいります。また、点検用途のみならず、消防や警察をはじめとした公的機関のニーズに合わせ、赤色灯やサイレン等の装備を施した「緊急走行対応仕様」の提案も強化することで、救助活動や災害対応の最前線においてドローンをより迅速かつ効果的に活用できる基盤を提供し、社会の安全性向上に貢献してまいります。

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