農林水産業
42日前
ALLYNAV AG株式会社
果樹園向け自動走行スプレーロボット「Aries300N」先行導入プログラム開始
農業用・産業用ドローンを展開する株式会社マゼックスと次世代農業ロボットメーカーALLYNAV AG株式会社が共同で果樹園向け自動走行スプレーロボット「Aries300N」の全国限定“先行導入プログラム”を開始しました。このプログラムは、全国の果樹農家・農業法人にAries300Nを特別条件で先行導入いただける限定企画です。

農業用・産業用ドローンを展開する株式会社マゼックス(本社:大阪府)と次世代農業ロボットメーカーALLYNAV AG株式会社(本社:北海道)は、共同で果樹園向け自動走行スプレーロボット「Aries300N(アリエス300N)」の全国限定“先行導入プログラム”を開始しました。

本プログラムは、全国の果樹農家・農業法人の皆さまに、Aries300N を特別条件で先行導入いただける限定企画です。

果樹農業では、人手不足・重労働・長時間作業・健康リスクが深刻化しており、特に薬剤散布は、労力・時間・安全性の課題から省力化ニーズが急速に高まっています。

ALLYNAVは中国を拠点に無人農業機械を開発しており、果樹園専用の自動走行スプレーロボットとして誕生したのが「Aries300N」です。

日本国内では、AllynavAG株式会社が総代理として販売・サポート体制を整え、本プログラムでは、戦略パートナーである株式会社マゼックスとの連携により、Aries300N の早期普及・地域実装を後押しする“特別導入枠”を提供します。

Aries 300Nの特長は、自律走行+GNSSナビゲーション、ハイブリッド駆動(ガソリン+電動)、高精度な全面散布、夜間モード・スマート運用などです。

今回のプログラムでは、通常導入よりも有利な条件でAries300N の先行導入が可能な特別枠を提供いたします。

募集枠は全国限定(先着順)で、対象は果樹農家・農業法人(りんご/ぶどう/梨/柑橘)・農業法人・自治体・造園・除草事業者等です。

マゼックスとALLYNAV AG株式会社は、Aries300N の普及を通じて“果樹園防除の自動化・省力化”を推進し、日本の果樹農業の生産性向上と持続可能な運営に貢献してまいります。

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