飲食
22日前
株式会社四鏡
パレスホテル大宮で日本酒「江戸彩」提供開始、アートの要素を取り入れた新体験
2026年5月より、パレスホテル大宮の館内レストランにて、障害のあるアーティストの作品と日本酒文化を融合させた日本酒「江戸彩」が提供開始されます。松岡醸造と権田酒造が初めて協働し開発したこの特別なブレンド日本酒は、日本酒の魅力を単なる嗜好品としてではなく、社会や文化とつながる“体験”として届けることを目的としています。

パレスホテル大宮で日本酒「江戸彩」提供開始

2026年5月より、パレスホテル大宮の館内レストランにて、障害のあるアーティストの作品と日本酒文化を融合させた日本酒「江戸彩」が提供開始されます。この日本酒は、松岡醸造と権田酒造が初めて協働し開発した特別なブレンド日本酒です。

ラベルには、ひまわりパーク六本松の濱田浩和氏のアート作品を採用しており、多様な感性が生み出す表現を日本酒という伝統文化の上に重ねることで、新しい価値創出を目指しています。また、本商品の売上の一部はアーティストへ還元される仕組みを構築しており、持続可能な形で文化と福祉をつなぐモデルとなっています。

提供開始は2026年5月で、価格はボトルが12,100円(税込・サービス料別)、1合が3,080円(税込・サービス料別)です。上質な空間での食体験の中に、「江戸彩」が持つ背景やストーリーもあわせてお楽しみいただけます。

「江戸彩」はアート・福祉・地域産業を掛け合わせた“共創型プロジェクト”として、さらなる商品開発やコラボレーションも推進していく予定です。パレスホテル大宮においては、埼玉県を代表する日本酒として、埼玉県の文化を堪能するイベントの共同開催等を企画検討しています。

今後は、ホテル・飲食店・海外市場への展開を通じて、日本酒の新しい価値を国内外に発信してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]
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