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25日前
サクソバンク証券株式会社
サクソバンク証券、米国株・欧州株の貸株サービスを開始
2026年3月10日より、サクソバンク証券が米国株・欧州株の貸株サービスを開始しました。対象銘柄は6,500銘柄以上で、年率50%超の貸株金利も提供されます。期間限定で貸株金利が2倍になるキャンペーンも実施中です。

サクソバンク証券、米国株・欧州株の貸株サービスを開始

2026年3月10日より、サクソバンク証券が米国株・欧州株の貸株サービスを開始しました。本サービスは米国に加え、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、スペインの株式市場に上場する株式およびETFを含む6,500銘柄以上を対象としています。多くの銘柄で年率10%超、一部銘柄では年率50%超の貸株金利を提供します。

本サービスの導入により、国内の貸株サービスとしては取引対象銘柄数において最大級(※)の規模となるラインナップが整います。グローバルな分散投資を実践する投資家に対し、保有資産を有効活用した新たなインカムゲインの機会を提供します。

※2026年3月時点、サクソバンク証券調べ

期間限定キャンペーン 貸株金利が2倍に

サクソバンク証券では本サービスの開始を記念し、2026年3月10日から4月30日までの期間中、貸株によって得られる貸株金利が2倍となるキャンペーンを実施します。通常の金利とは別に、対象期間中に発生した貸株金利の同額をキャンペーン期間終了後にお客様の口座へ入金いたします。本キャンペーンの適用には、貸株サービスへの参加およびキャンペーンへの事前登録が必要です。詳細についてはこちらをご覧ください。

貸株サービスの特徴

貸株とは、投資家が保有する株式を、空売りや市場の流動性確保を目的とする他の市場参加者に貸し出す仕組みです。株式を貸し出すことで、投資家は貸株料を受け取り、保有資産を活用して利息収入を得ることができます。

貸株期間中も、株式の経済的所有権※は投資家に留まります。つまり、株を貸し出している間も、配当金の受取りや株価変動による利益・損失は、引き続き投資家に帰属します。また、貸出中の株式はいつでも売却が可能であり、貸出期間終了後には株式が返却され、長期的な投資方針に影響はありません。

このように、貸株は保有資産を有効活用し、追加的な利息収入を得るための有効な投資手法の一つです。

※貸株期間中も、株式の経済的所有権は投資家に留まることを意味します。

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