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15日前
株式会社X
【新機能β版】WriteVideo、PowerPoint資料をもとに動画の見た目を自動生成できる「パワポ風デザイン作成」機能を提供開始
株式会社Xは、AI動画生成サービス「WriteVideo」において、新たにPowerPoint資料をもとに動画のデザインを自動生成できる「パワポ風デザイン作成」機能を提供開始しました。これにより、既存のPowerPoint資料の配色やレイアウトを活かした動画デザインを簡単に作成できるようになり、動画化の障壁を克服します。

【新機能β版】WriteVideo、PowerPoint資料をもとに動画の見た目を自動生成できる「パワポ風デザイン作成」機能を提供開始


株式会社X(所在地:東京都港区虎ノ門)は、AI動画生成サービス「WriteVideo」において、新たにPowerPoint(PPTX)資料をもとに動画のデザインを自動生成できる「パワポ風デザイン作成」機能を提供開始しました。


本機能により、社内資料や研修スライドとして使ってきたPowerPointファイルを選択するだけで、配色・レイアウト・雰囲気を引き継いだ動画デザインを簡単に作成できるようになります。


これまで「動画にすると資料の雰囲気が変わってしまう」「デザイン調整に時間がかかる」と感じていた現場でも、既存資料を活かした動画化が可能になります。


企業研修、社内説明、営業資料、自治体や教育現場での案内など、PowerPointは長年にわたり情報共有の標準フォーマットとして使われてきました。一方で、動画化を進める際には、動画に変換すると、スライドの雰囲気やトーンが変わってしまう配色やレイアウトを動画用に作り直す必要があるデザイン調整のために、結局専門担当や外注が必要になるといった理由から、「資料はあるのに動画化が進まない」ケースが多く見られます。


特に、毎年・毎月更新される研修資料や説明資料では、見た目を一から作り直す手間が動画活用の障壁になっていました。この課題に対して、WriteVideoはPowerPoint資料のデザインを“参考にして”動画を作る「パワポ風デザイン作成」機能を追加しました。


「パワポ風デザイン作成」の使い方


「パワポ風デザイン作成」は、WriteVideoの動画生成画面から利用できます。動画の内容(構成)を準備したうえで、[デザイン(NEW)]タブに切り替え、参考にするPowerPointファイル(PPTX)を選択することで、資料の雰囲気を踏まえた動画デザインを自動生成します。



  1. [デザイン(NEW)]で「参考にするpptxファイル」を選択する

  2. (任意)ロゴを指定し、動画内に自動配置する

  3. 画像スタイルを選択し、表現の方向性を決める

  4. 横動画/縦動画を選び、「この内容で生成する」を実行する


WriteVideoの使い方(4ステップ)



  1. 作り方を選ぶ:テキスト or 資料

  2. 構成案を生成:アウトラインと台本を自動作成

  3. 編集して仕上げる:内容・見た目・シーンを調整

  4. 公開・共有:動画として配布、多言語にも対応


WriteVideo運営会社の株式会社Xは、エンジニアメンバーの半数以上が外国籍でグローバル展開を進めるスタートアップ企業です。AIとxR技術を活用したサービスを通して、企業のDXを支援します。

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