公共・政府
14日前
VEEMO株式会社
広島県庁外来駐車場に障害者用駐車スペース適正利用システムを導入
VEEMO株式会社は、2026年4月6日より広島県庁外来駐車場にて障害者用駐車スペースの適正利用を実現する「VEEMO Welfare(ビーモ ウェルフェア)」を運用開始します。このシステムは、障害者用駐車スペースの不適切利用を防止し、公共施設における適正利用モデルの構築を目指します。

VEEMO株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:米山玲男)は、2026年4月6日(月)より広島県庁外来駐車場にて障害者用駐車スペースの適正利用を実現する「VEEMO Welfare(ビーモ ウェルフェア)」を運用開始します。

この取り組みは、障害者用駐車スペースの不適切利用という全国的な社会課題の解決を目的としており、広島県内では初の導入事例となります。VEEMO Welfareは、車室の中央にスタンドを設置し、ミライロIDと連携された方のみがアプリ操作によりスタンドを下げて車室を利用できます。

【主な特徴】
1.車室を物理的にブロックすることで適正利用以外の入庫を防止
2.デジタル障害者手帳「ミライロID」連携で、本当に必要な方のみが車室を利用可能
3.アプリで完結で、「障害者用駐車スペース」設置施設での人員対応を削減

導入施設概要について
施設名:広島県庁外来駐車場
所在地:広島県広島市中区基町10-52

本施設において、当社がシステム提供を行う「パーミット+(プラス)」を通じて提供されます。
本システムは、利用者ご自身またはオペレーターによる遠隔操作で専用スタンドを下降させることにより、駐車を可能にする仕組みです。これにより、スペースを本当に必要とされている方が安心し、安全でやさしい駐車環境を整備します。

今後の展開
VEEMO株式会社では、公共施設・医療機関・商業施設・空港などへの導入を通じて、障害者用駐車スペースの適正利用を社会全体で推進していくことを目指しています。本取り組みをモデルケースとして、全国の施設への展開を進めてまいります。

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