建設業
29日前
旭化成ホームズ株式会社
高断熱・高気密住宅ブランド「Asu-haus」横浜市青葉区で賃貸住宅実証実験開始
旭化成ホームズ株式会社は、高断熱・高気密住宅ブランド「Asu-haus」の賃貸住宅実証実験を横浜市青葉区で開始しました。店舗兼用住宅を提案する新しいライフデザインの賃貸住宅で、都市近郊の低層エリアの土地有効活用と、多様化するライフスタイルに応える新しい賃貸モデルの実証を目指します。

旭化成ホームズ株式会社は、高断熱・高気密住宅ブランド「Asu-haus」の賃貸住宅実証実験を2026年2月から横浜市青葉区で開始します。この実証実験は、都市近郊の低層エリアの土地有効活用と、多様化するライフスタイルに応える新しい賃貸モデルの実現を目指すものです。

「Asu-haus」は、断熱等級7を全住戸標準採用し、快適な室内環境と省エネを実現する高断熱・高気密住宅です。また、店舗兼用住宅を提案し、住みながら小商いを始める新しいライフデザインを提供します。このモデルは、駅から離れた低層エリアの緑豊かな環境と地域とのつながりを創出します。

実証実験の期間は2026年2月から12月までで、入居状況や地域コミュニティの形成について入居者調査を通じて検証を行います。また、この実証実験を通じて、賃貸住宅の新しい価値が市場に受け入れられるかを確認し、建築請負事業への展開可能性を探ります。

構造は木造軸組工法で、2階建ての総戸数は3戸です。想定家賃は2026年2月初旬頃に公開予定で、入居時期は2026年3月を予定しています。アクセスは東急田園都市線のあざみ野駅から徒歩21分です。

この実証実験は、近年のライフスタイルの多様化や働き方の変化に対応し、都市近郊の低層住宅地の土地有効活用と、居住者にとって価値ある暮らしの両立を目指すものです。

PR TIMES [プレスリリース]
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