製造業
59日前
吉川工業株式会社
吉川工業、Wアラート技術を応用した「シートシャッター開閉ecoシステム」を発売
吉川工業株式会社は、製造・物流拠点の省エネと安全性を両立する「シートシャッター開閉ecoシステム」を発売しました。Wアラート技術を応用したこのシステムは、許可車両のみを検知して開閉を行うことで、開閉回数を最大90%削減し、空調ロスを抑制し、CO₂削減と安全性向上を実現します。

吉川工業株式会社(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:花岡 浩)は、製造・物流拠点の省エネと安全性を両立する新製品「シートシャッター開閉ecoシステム」を発売しました。このシステムは、Wアラート技術を応用し、許可車両のみを検知して開閉を行うことで、不要な開閉を抑制し、空調ロスを大幅に削減します。先行導入した製造業大手工場では、開閉回数を90%削減し、メンテナンス費用を50%削減するなど、省エネと作業環境の改善、安全性向上を実現しています。

このシステムは、車両に取り付けた「識別タグ」とシャッター前に設置する「接近検知機」が連携し、許可車両のみを認識します。これにより、歩行者や無許可車両による誤開閉を大幅に抑制し、作業環境の改善と安全性を向上させます。また、既存のシートシャッターに後付け可能であり、導入が容易です。

この「シートシャッター開閉ecoシステム」は、自動車・半導体・食品・化学などの製造工場、物流センター・倉庫、冷凍・冷蔵エリア、クリーンルーム前室など、特に空調負荷が大きいエリアで高い効果が期待されます。

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