建設業
24日前
株式会社東陽EMCエンジニアリング
東陽EMCエンジニアリング、静岡県にて電波半無響室の運営を開始
東陽EMCエンジニアリングは、静岡県三島市に電波半無響室を運営開始しました。これにより、同社が運営する10m法電波半無響室は計6基となり、東海地域のEMC試験ニーズに迅速に対応し、製品開発を支援します。

東陽EMCエンジニアリング、静岡県にて電波半無響室の運営を開始


東陽EMCエンジニアリングは、静岡県三島市に電波半無響室を運営開始しました。これにより、同社が運営する10m法電波半無響室は計6基となり、東海地域のEMC試験ニーズに迅速に対応し、製品開発を支援します。


川崎計測センター 三島試験所は、各種電子機器・電気機器のEMC(電磁環境両立性)試験に対応可能な10m法電波半無響室を備えています。近年、製品の大型化や国際規格の要件が複雑化したことに対する対応が求められることから、10m法による放射エミッション測定やイミュニティ試験など、大型施設での試験需要が増加しております。


東陽EMCエンジニアリングは三島試験所を、試験所および校正機関の能力に関する国際規格であるISO/IEC 17025に基づく認定サイトとして登録し、品質マネジメント体制および技術的能力の両面で国際的に信頼性の高い試験サービスを提供できる体制を整えております。


今後も東陽EMCエンジニアリングは、これまで培ってきたEMC試験・評価の知見と技術力を活かし、高品質な試験サービスを提供することで、お客様の製品開発スケジュールの短縮および円滑な規格適合取得を支援し、安全・安心な電波利用環境の実現に寄与してまいります。

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