農林水産業
27日前
株式会社エスプール
エスプール×食べチョク、障害者雇用支援農園で収穫野菜の販路拡大にPoC開始
株式会社エスプールと株式会社ビビッドガーデンは、障害者雇用支援サービス「わーくはぴねす農園」で収穫した野菜の販路拡大を目的とした概念実証(PoC)を開始しました。この取り組みでは、産直通販サイト「食べチョク」を活用し、収穫野菜の収益化を目指します。農園で働く障害者により社会との関わりを実感してもらうとともに、農園の持続性を高めることが目的です。

株式会社エスプール(本社:東京都千代田区)と株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区)は、障害者雇用支援サービス「わーくはぴねす農園」で収穫した野菜の販路拡大を目的とした概念実証(PoC)を開始しました。この取り組みでは、産直通販サイト「食べチョク」を活用し、収穫野菜の収益化を目指します。

「わーくはぴねす農園」は、知的障がいのある方を中心に約5,000名の就労機会を創出し、定着率92%を実現しています。これまで農園で収穫された野菜は、子ども食堂への寄付や社員食堂での提供など、CSR活動の一環として活用されてきました。

このPoCでは、収穫野菜の付加価値を高め、新たな販売モデルを検証します。ビビッドガーデンが提供する「商品設計」「販売ページ制作」「写真・コピーライティング支援」「販促・レビュー設計」「D2C運用助言」などのコンサルティングを受けながら、収穫野菜の魅力を最大化する販売スキームを検証します。

今後、PoCの成果を踏まえ、農園での販売モデルを確立し、約700社の障害者雇用支援企業へのサービス提供を目指します。また、両社の取り組みを通じて、農園運営の高度化や障害者のスキル向上、収入向上につながる取り組みについても検証を進めていきます。

PR TIMES [プレスリリース]
ニュース一覧