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10日前
菱洋エレクトロ株式会社
菱洋エレクトロ、HPEのGreenLakeでフィジカルAI実現に向けたデジタルツインコンサルサービス提供開始
菱洋エレクトロ株式会社は、HPEのGreenLake上でフィジカルAI実現に向けたデジタルツインコンサルサービスを提供開始しました。このサービスは、長期的なプロジェクトでも無駄のないコンピューティングリソースを獲得できることを目的としており、AI Techmate ProgramとHPE GreenLakeを組み合わせることで、企業は必要な計算リソースを段階的に拡張し、フィジカルAIのプロジェクトを効率的に進めることができます。

エレクトロニクス商社の菱洋エレクトロ株式会社(本社:東京都中央区)は、デジタルツイン導入支援サービス『RYOYO AI Techmate Program for Digital Twin』(以下、AI Techmate Program)をHewlett Packard Enterprise(以下、HPE)のオンプレミスとパブリッククラウドのメリットを両立したサービス『HPE GreenLake』上での提供を開始しました。

フィジカルAIの実現に向けたプロジェクトは、フェーズごとに必要な計算リソースや構成が大きく変化します。本サービスでは、構想段階から検証・実装までを伴走する菱洋エレクトロの支援と、リソースを固定せず段階的に拡張できるHPE GreenLakeを組み合わせることで、長期的なフィジカルAIプロジェクトを無理なく着実に進めることができます。

AI Techmate Programは、菱洋エレクトロが提供するデジタルツイン導入支援プログラムです。フィジカルAIの実現に不可欠なデジタルツイン技術を軸に、「生産設備の自動化と人の動きを同時にシミュレーションし、現実に実装したい」といった取り組みテーマをヒアリングし、お客様に適した技術を提案します。

HPE GreenLakeは、HPEが提供するハイブリッドクラウド型のITインフラサービスです。オンプレミスなのでシステムを自由にカスタマイズしながら、クラウドのように従量課金制で運用ができます。そのため、フェーズごとに必要な計算リソースが変動するプロジェクトに最適です。

AI Techmate ProgramとHPE GreenLakeを組み合わせることで、企業は必要以上の投資を行うことなく、スピーディーにフィジカルAIの実現に向けて取り組むことができます。

主なターゲットはフィジカルAIの導入を検討する製造業やロボティクス企業をはじめ、技術選定やリソース確保に課題を抱える企業です。

PR TIMES [プレスリリース]
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