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35日前
Polimill株式会社
Polimillが社会保険料に関する意見募集を開始
生成AIの社会実装を推進するPolimill株式会社が、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」で、社会保険料の「高すぎる」問題に関する意見募集を開始しました。このプラットフォームでは、社会の課題に関する様々な意見を集め、多様な立場のユーザーが意見交換できる場を提供しています。

生成AIの社会実装を推進するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は、2025年12月10日、当社が運営するデジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」にて、【社会保険料、「高すぎる」と思う?】というイシューの意見募集を開始しました。

Surfvoteでは、社会のあらゆる課題や困りごとを「イシュー」として、ほぼ毎日掲載しています。これらのイシューは、大学の先生や専門家、全国の地方自治体など、多様な立場の方々によって提起されています。Surfvoteを訪れれば、誰でも気軽に社会課題に触れ、学び、考えることができます。アカウント登録をすることで、自分の意見に近い選択肢を選んで投票したり、コメントを投稿して他のユーザーと意見を交わしたりすることも可能です。

このプレスリリースでは、社会保険料の「高すぎる」問題に関する様々な立場からの意見を募集しています。会社員、公務員、自営業、パート、フリーランスなど、立場によって制度の影響は異なります。

「負担が重いと感じる」、「扶養制度は少し不公平だと思う」、「むしろ給付が手厚いので妥当だ」など、あなたの実感や意見をぜひ投票・投稿で教えてください。

執筆者プロフィール
山中伸枝(CFP®)さん
ファイナンシャルプランナーです。FPとしてのキャリアは20年以上、金融商品の販売を行わない立場で、情報発信を行っております。得意分野は、年金と資産運用です。また確定拠出年金(企業型DC・iDeCo)領域に精通しています。英語でのコミュニケーションが可能なので、日本に住む外国人のお客様も多くいらっしゃいます。社会福祉士資格も有しており、後見人としての活動も行っております。

Polimill株式会社
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、各専門領域に特化した行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業4年のICTスタートアップです。

QommonsAIは500を超える地方自治体や省庁で導入されており、Surfvoteでは、全国の社会課題に加えて、各自治体が抱える地域課題(Surfvoteローカル)も掲載。誰もが意見を届けられる場を提供しています。

私たちは、すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を、AIとSNSの力で目指しています。

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